From : PRINCESS PRINCESS「世界でいちばん熱い夏」(Single / 1989)
まとまった休みの時間がとれるようになった。
今日からしばらくの間、休暇にした。
部活に出かけた我が子を送り出したあと
リビングは音のない静かな空間になった。
誰に急かされることもなく、音に迫られることもなく
静かに時間をすごしたのは、いつぶりだろう。
午後になると用事があって
我が子と外に出かけて調べ物
外気温は35度に迫り、信じられない日差しと暑さ
そんな場所に通り抜ける風 その心地よさも知る
暑い…ではなく、熱いのがプリプリの曲。
そしてこの歌詞。何を言っているのかよくわからないけれど
当時の様子が眼に浮かぶ、妙にエモーショナルなもの。
MVを見ても、駆け出しの彼女らが一人ひとりを大切にしているのがわかる。
それにしても…暑い。

