502records -Otology-

502records -Otology-

オトの雑食家502が店主を務めるオトのセレクトショップへようこそ!
ゆるやかに再開。「今日,耳にしたオト」を綴ります。

From : Barrington Levy「divine」(Album / 1991)

ゲストを交えて進める仕事は苦手なのだけど
今日はその仕事が相次ぎながら
見事に噛み合って見通しが見えてきた
人と人がつながっていくってこういうことなのか!

と思ったのも束の間

心穏やかでない話題もまた 職場で聞こえてくる
それって大丈夫なん?と思うような出来事も
誰かと話し、確かめながら進む。
大事なことは「共に生きる」なのだろう。



思いの外 帰りが遅くなって
慌てて飛び乗った車から聞こえてきたのは
レゲエのミックス

懐かしくて、心地よいのよね。
高校生の頃に出会った、コテコテのダンスホールが。
楽しく、のびのび生きていたあの時。

そんな時代を、今は娘が生きている。
「バイトしたーい…」と毎日言っている。
From : Little Glee Monster「一輪/Pages」(Single / 2026)

日曜劇場「GIFT」ロスなのである。

この時間帯のドラマ枠では不振だった…
みたいな話題も耳にするし
「マンガじゃないかよー!」みたいな
無茶な展開もあったのも否めないが

歳を重ねてから チームゲームや
車いすスポーツに出会った身としては
そのスポーツとそこに携わる人の描き方が
とても誠実で好きだった。

挿入歌のリトグリ「一輪」も



絶妙のタイミングで聞こえてくる
この歌詞とハーモニーは、もはや反則の域である。
切なく、強く、情景を立ち上がらせるよね

リトグリって。

同じように、ドラマで使われていた曲
「Break out of your bubble」



これが流れるNHKドラマ「宙わたる教室」もまた名作だった。

ドラマで流れるリトグリは美しい。
ファンではないのだけど、外せない。
From : Official髭男dism「スターダスト/エルダーフラワー」(Single / 2026)

車いすラグビーを題材にしたドラマが終わっちゃった
日曜劇場「GIFT」

登場人物の宮下涼のロスから一週間
丁寧に伏線回収する最終回だった。
コテコテのシナリオでもあったし、
やや漫画的な展開であったのは否めないけれど

個人的に好きだったのは
車いすラグビーへの注目 その試合の様子の迫力満点
一人ひとりのストーリーの豊かさ
そしてその集合体となるプレイヤーたちの一体感

とても面白かった



髭男の主題歌もまた、素敵だった。

ドラマロス…だな。
この喪失感は、明日のW杯日本戦が消してくれる…はず。
From : Jon Batiste「MY N.Y.」(Album / 2011)

今日の一曲を思い起こすとき
ここ数日はMichaelの曲が浮かぶのは
やはり映画の公開が迫っているせいもあるのだろうな

高速道路で移動の最中
昨日のラジオをタイムフリーで聞きながら走る
ウィークデイのMichael特集の残り香が続く
次々とMichaelのカヴァーが流れる中



この鍵盤のメロディがやはり愛おしい
この旋律の美しさもどこか幸せさが漂う

大事なメッセージの歌に
温かい楽器のメロディが響く
From : サカナクション「sakanaction」(Album / 2013)

SNSのBGMをきっかけにバイラルヒットになった
サカナクションの曲



もはや息子も踊りながら歌うし
どこへ赴いても 子供が踊りながら歌っている…

当時はヒットしなかったというけれど

遅れて聴き始めたボクとしては
サカナクションらしいメロディとリズム
ダンサブルなロックが好きだけどな

…って、こんな状況なら
なんとでも言えるわな 涙
From : 宇多田ヒカル「DEEP RIVER」(Album / 2002)

今週、大きな仕事がようやっと目処が立ち
ほっと息をつけた金曜の夕方
職場のデスクの方々でも、似たような空気が漂う

隣の同僚もウキウキしていて
仕事の話題から緩やかな冗談までできる時間

金曜日のこういう時間って
不思議とコレが流れていたんだよね…



「仕事にも精が出る 金曜の午後」

好きだったな… 無論、今も好きな曲だけれど
同僚には全然通じなかったな 笑

宇多田ヒカルの肩肘張らないポップなトラック
最近作もそんな感じがとてもいい


フルヴァージョンはこちら

From : いきものがかり「ハジマリノウタ」(Album / 2009)

寝ぼけ眼でリビングに毎朝流れる
The Wakey Showでは「喜びの歌」がテーマ
流れてきたのは いきものがかり



体調も気分も重ための朝だったけど
底抜けに楽しそうな歌聞いていたら
なんだかちょっと気分も変わる

頭の中で 1日小さく鳴らして過ごしたら
調子が ちょっぴり上がった

それだけでも喜ばしい

そうだ
やはり日々は音楽と共に なのだ
From : サカナクション「グッドバイ/ユリイカ」(Single / 2014)

連休後 長い付き合いの持病が
久しぶりにぐずり出した
周囲の慌ただしさや不安定さにものまれ
自分が調子を崩しているのもあるのだろう

いくつかの予定を棚に上げ
極力穏やかに過ごし
家で苦痛をやり過ごす

夕方 仕事に出かけた家族と
食事に制限がつきそうな自分に夕食を考える
生成AIの助言を参考にレシピを作り
買い物に出かけることにした

午後5時のメロディが聞こえる
外はまだ暖かく そして明るい

歩こうかな…

ちょっと先のスーパーまで
いつもなら車でひょいと行けるのに
今日は運動不足も相まって 一人歩き出す

縮こまった身体が
買い物とウォーキングで温まる
日差しが傾く帰り道 ラジオから聞こえてきたのは
サカナクション



懐かしさと切なさと
そして今、歩くテンポと心持ちにフィットする

そう サカナクションは
いつもどこかでボクの歩みに寄り添っている

音楽に救われた夕方
From : m-flo「ASTROMANTIC」(Album / 2004)

激務の新年度スタートの時間を駆け抜け
週末の夜 独りお酒と音楽の映像に溺れる

あれこれ眺めてたどり着いたのは
OPEN MIC by Jim Beam
あの頃の曲を今、オリジナルメンバーでリメイクするのが面白い

m-floとCrystal Kayのコラボレーション
懐かしくって衰えないメロディとフロウ たまらない



いや〜 この頃って良かったよなぁと
遡って調べてみたら、Lovesシリーズの最初だったんだよね



当時LISAの脱退があり、その隙間を誰が埋めるの!?って2003年
Verbalの「2013年 STYLE!」ってシャウトで
Crystal Kayのコーラスが聞こえてくるのはたまらなかった

輪をかけてTakuのポップなトラック
そしてVerbalとCrystal Kayのメロディアスなフロウ
もうLovesの第一歩にして最高潮の勢いだったよなぁ…と

週末の酔っ払い どっぷり音楽に浸る
From : CANDY TUNE「倍倍FIGHT!」(Album / 2025)

新年度の始まりの朝
遠方の仲間に1曲シェアする
今年はこれにした。



ゴイゴイとポップなアイドルが歌うけれど
そこに混じる愛すべきオッサンのラッパー
敬愛するGAKU-MC

ゴイゴイ行くのもいいけれど
巧みなオッサンの自然体ラップがいい。

そんなバランスで新年度、始めたいな。