結婚当時は年の差もさることながら
三船美佳が16歳という若さで結婚と言う事でも話題になったのを覚えています
正直な感想としましては、高橋ジョージ、それなりにいい男なんだろうと思っていたけど
ただの自己チュのおっさんだったという現実
1年以上別居、居場所も連絡先も知らないという事ですが、
三船美佳は関西のTVでレギュラー出演していたわけですからTV局で待つなり
なんとか会う方法はあったでしょう
それが
「しばらく好きにさせといてやろう、気が済んだら帰っておいで」
という大人のやさしさだったのか
「誰のおかげでTVに出れると思ってんだ!そっちからあやまるまで許してやらねーぞ!おれのすごさを知れ!」
というモラハラ夫ならではの考えだったのか
バラエティーにいっぱい出れそうで良かったね
ロードがまたいっぱい使われて良かったね
ところで、三船美佳のスリッパ、欲しいな
某SNSサイトに出てくる、婚活サイトの広告
「結婚できない人をゼロに」とか出てくるやつです
私の友人(30代半ば女性)がそういうのに登録、そして実際に会って来たそうです
お相手は40才の、某有名企業のサラリーマン
何度かサイトを通じて連絡をとり、食事の約束をしました
実際会ってみると、ルックスは良くも悪くも思わなかったんですが
とにかく話が自分の話ばかり、お金には困ってないアピールもしつこかったとか
全然楽しくなっかたそうですが、とりあえずお会計に
そのサイトは申し込む時に、もし食事に行く事になったら
「男性が全部払う」「男性が多めに払う」「わりかんにする」「相手と相談する」
などという所をチェックするところがあるらしく
この2人はどちらも「相手と相談する」にチェックをいれていたんだとか
「どうするのかな」と思いながらとりあえず半分の金額をレジで差し出した友人
すると相手はなんの躊躇もなく受けっとって払ったそうです
友人は内心「お金があるような話するわりにセコイやつ!」と思いました
お店をでたら相手は「君、カクテル飲めるの?」と聞いてきまして
お酒好きな友人は「飲めますよ」と返事
どこかbarでも連れて行ってくれるのかと思いきや
行ったのは相手の住む高層マンション
確かにいいところに住んでるなと思いつつ
さすがに家に行くのは躊躇したそうですが、車なので相手が飲めないという理由で
とりあず部屋に上がって、美味しくもないカクテルを飲んでいたんだとか
そして話もつまらないままなので、さっさと帰ろうとしたその時
やっぱり襲いかかってきたそうです
40才にもなって、くだらない話しばっかりして、食事もわりかんで、会ったその日にいきなり・・・
頭にきた友人
力の限り抵抗し、無事帰ったそうです
彼女いわく、 「 やっぱりああいうとこに登録してる人ってろくなのいないよね、お互い様だけど」
がんばれ!
ある程度、晩婚と言われる世代になると
結婚にたいするメリットの言うものが人によっては少なく感じるらしいです
一般的にはとくに男性です
一番大きなのはやはり金銭面
今までは自分一人で全部使えていたのが、家族が出来たら養わなければならず
全部自分の為に使うわけにはいかなくなります
そして独身の頃は気にしていなかった帰宅時間
結婚したら待っている人を考えて帰らなければなりません
家族との付き合いも変わってきます
お相手の家族との付き合いはもちろん、自分の家族と奥さんの間にも気を使わなければなりません
と、それ以外にも結婚したら独身の頃よりお気楽でいられない事はたくさんあります
付き合っているうちに、そういう事が気になって結婚にふみきれないという男性がけっこういるようです
すると、そういう人は
「おまえいつまで彼女を待たせるんだ!男らしく責任とれ!」
と言われます
が、本人は責任をとりたくないというよりも、そんな結婚生活ほんとにお互いに幸せなの?と考えているようです
以外と慎重な性格なのかもしれません
一方「そんな事よりとにかくこの人と一緒になりたいんじゃー!!」と勢いで結婚する人もいます
それはそれでいいんですが、そういう人はたいがい結婚してから
「うちの人はとにかく考えが浅いのよ、後先考えないから私は苦労するわ」
というグチを言われる事がおこります
結婚したらしたで文句を言われ、しなかったらしないで男らしくないといわれる
男もけっこう大変なんだな
と思う今日この頃でした

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