やっちゃってない!? 翌朝に響く「疲れの全く取れない」眠り方3つ- nikkanCare.ism(2014年12月27日17時15分)Infoseekニュース
朝起きるのがつらい時期になってきました。でもそれはもしかしたら、あなたの眠りの就き方が原因かもしれませんよ?
なにごとにおいても「はじめが肝心」といいますが、それは眠りも同じ。快適な就寝で快適な朝を手に入れるために、自分の夜の行動を今一度見直してみましょう。
今回は、医師の小田切ヨシカズさんに“翌朝に響く疲れの取れない眠り方”について教えて頂きました。
■1:寝る前にスマホをダラダラ
「まずは、寝る前のスマホいじり。とにかく最近、睡眠不足で悩んでいらっしゃる男性の多くは、これが原因となってしまっています。
昔だったら本を読んだりして過ごしていた就寝前の時間が、今ではスマホタイム」
煌々と明るいスマホを眺めていると、どうしても交感神経の働きが活発になって、なかなか眠気がやってこないのだそうです。結果そのまま夜ふかしになって、朝に響くのですね。
ベッドに入ってから目を閉じるまでの時間を短くするよう心がけることが大切なようです。
■2:夜食
「忙しいサラリーマンの男性にこう言うのは心苦しいところもあるのですが、なんとか夜食は控えめにしてほしいところです。
通常、睡眠前の3時間はなにも食べないのがベストといいます。そうでないと睡眠中に消化器系が働いて、身体が休めないからです」
どうしてもおなかが空くなら、せめて寝る前のホットミルクなどにとどめておくのがいいそうですよ。空腹で寝るのは大変ですが、満腹では臓器が眠れません。
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