こんにちは!岩瀬です。


●結果を焦りすぎて挫折する人


あと10kg筋量を増やしたいとか、あと5kg脂肪を落としてダイエットをしたい。


これはジムに通っている人なら誰でも考えることだと思います。


ところが、毎日トレーニングが終わると、自分の体重や体脂肪を測定して、自分の思うような結果が得られていないと失望している人がいます。


しまいには、行っているトレーニングに効果がないと判断をし、トレーニング方法をすぐに変えたり、あるいは完全にトレーニングをやめてしまったりする人たちもいます。


前にも述べましたが、ちょっとトレーニングを行ったからと言って、すぐに結果が得られるものではありません。


目標を見定め、その目標を達成するには何をしていかなければならないか計画を立てる。


そしてその計画に従って、毎回のワークアウトをこなしていくのです。


目標に対して自分がどれだけ近づいたかを考えるのではなく、決められた計画に対して自分がどれだけ忠実に実行できたかを考えましょう。


自分が目指す目標に対して、長期の計画を立てて、いつまでに何をするかという段階的な実行計画を立てましょう。


そしてその段階に応じて何をするかを決めて、着実にその決められたことを実行していくのです。


計画に従って日々決められたことをやっていると、それがやがて習慣となり、今日は何をするかなどということは考えなくなります。

こうした日々を過ごしているうちに、気づいた時には見違えるようなスタイルになっているはずです。


大きな成果はすぐには得られません。


小さな成果を日々積み上げていくことによって、大きな成果につながるのだと思います。


トレーニングとは日々挑戦していくものであり、その積み重ねが大きな結果をもたらすのです。
こんにちは!岩瀬です。


続き書きます(^_^)


●全然ワークアウトに集中しない人


ジムに来ている人でワークアウトに集中することの大切さをわかっていない人が意外と多いような気がします。


そのような人は本当に損をしていると思います。


セットとセットの間の休憩中にジムにいる他の人と話し込んで、次のセットを開始するころには筋肉が冷えきってしまっているわけです。


しかも、このことがトレーニングの効果を大幅に低下させていることに気がついていない人も多いような気がします。


仕事の上で、大事なプレゼンテーションをしなければならないとき、5分ごとに休みをとって話題を変えたりするでしょうか?


そんなことをすれば、自分の言いたいことを伝えられないのはわかりきったことだと思います。


例えば、トレーニングに集中する時間はたったの1時間。


1時間だけ集中すれば効果は間違いなく出てきます。

しかも、トレーニングをするのは、多くても週に5日程度ではないでしょうか。

たったこれだけの時間です。


毎回1時間ほど集中するだけで理想的なスタイルに近づくことができるのです。

たったの1時間集中するだけでワークアウトで全力を出しきることも可能です。

セットとセットの間の休憩中は次のセットに集中する大切な時間です。


私もこの時間に話かけられたりすると露骨に嫌な顔をしてしまいます。


当然、トレーニングが終わればジムの仲間と楽しく談笑したりするのですが、ワークアウトの途中で話しかけられると集中力が失われてしまい、次のセットが台無しになってしまいます。

セットの間は次のセットでいかに力を出しきるか!それだけを考えましょう。


人と話し込むのはトレーニングが終わってからでいいと思います。


皆さんは何のためにジムに通っているのか思い出していただきたいです。


ジムに通っている目的は理想的な身体を手に入れるためとか、健康を維持するためで、友達を探しにジムに通っているわけではないと思います。


トレーニングの質をいかに高めるかは自分次第です。

見事なスタイルは突然にして出来上がるものではありません。


自分の目指すスタイルを作り上げるための計画を立てて、その計画を着実に実行するしかないのです。


ひとつのトレーニングを確実にこなしましょう。


そしてそのトレーニングが1週間続き、1ヶ月たち、これらを繰り返して見事なスタイルが出来上がるのです。


続き後で書きます(>_<)
こんにちは!岩瀬です。


続き書きます(^_^)


●マイナス思考の人に影響を受ける人


私たちの思考は、私たちを取り巻く環境によって決められるのだそうです。


例えば、トレーニングにハマっている人は、自分の周りにもたくさんトレーニングをしている人が多いのではないでしょうか。


類は友を呼ぶと言われますが、確かに似たような人が皆さんの周りにもいると思います。


また、自分の周りにいる仲間たちが何に対しても否定的だったり、消極的だったり、文句ばかり言ってひねくれていたら、自分もいつの間にか彼らと同じような発想しか出来なくなっていたりするそうです。


作家のアンソニー・ロビンスという人は次のように述べています。


"あなたが共に過ごす人はあなた自身の姿である"と。


つまり、真剣にトレーニングやダイエットをして、積極的に自分を成長させようとする人たちに囲まれていれば、自分も自ずとそういう姿勢で努力を続けることができると思います。


逆に、現在のダイエットやトレーニングが何の結果ももたらさないと文句を言って、努力をまったくしないで、周りの人がスタイルが良いのは素質に恵まれているからで自分は恵まれていないと悲観ばかりしている人とつき合っていれば、そのうちそういう人たちと同じようなマイナス思考しか持てなくなってきます。


マイナス思考の人たちと一緒にいれば自分もマイナス思考になり、プラスの人たちと行動を共にしていれば、自分もプラス思考になります。


そして、結果を得るためには当然プラス思考のほうがいいので、皆さんも自分の周りにはプラス思考の人を集めるようにすると良いと思います。


続き後で書きます(>_<)