我が子には「お父さん」「お母さん」と呼ぶように教えてきた。

決して「パパ」「ママ」ではないのだ。だって、うちは日本人の家庭だから、ママって言われるのはおかしいもの。

でも、最近はパパ・ママと呼ばせる、呼ばれるのが普通。

不思議。

この間、保育園である女の子と話をしていたわけですよ。
我が子が帰り支度を整えている間、今日何をしたーとか
他愛無い話をしていた中でふと

「今日、あたしは誰がお迎えにくると思う?」と聞かれたので

「んー、おかあさんかな?」
と答えたら違うと。

「じゃあ、おとうさん?」
これも違う。

「あとは・・・おばあちゃんも来るよね?」
でも、これも違うんだと。。

そこで降参して回答を求めたところ
【ママがくるんだー!】とな。


一番最初におかあさんかと訊ねた時に否定されてるから、
最近の若い世代の子供たちというのは、本気で

【おかあさん=ママ】

であるという事を理解していないのだろうか。。

つか、そういう風に教えないのかな。。

我が子は【ママ=おかあさん】と理解しているので、どちらを
言われてもうまく切り替えて対応することができる。

やっぱり保育園も、パパ・ママとお父さん・お母さんを
時に使い分けてはいるようなんだけど、やはり主流はパパママ。

自分らが幼稚園の頃は、ママなんていうのは帰国子女位だったけどなー。

不思議や。。