シンギュラリティという言葉を知りました。
AIが進歩して、いつか人間を超える知能を持つこと。らしいです。
将棋で人間に勝ったり、東大に満点出したり、最近のAIは自分で貪欲に学んでいくようです。
まぁ、私なんかは電卓がある時点ですでに私の知能を超えられていますが、それでもまだ私が機械を使っているという状態でしたが、これからは私たちの仕事を機械が奪ってしまうとか言われていますよね。
仕事が無い≒収入が無い
それって機械化する最初の目的から離れてるような。
手塚治さんのアトムの世界、今よりずっと機械化されてますが、それでも人が機械を使っています。もしかしたらお金はただの数字のデータとして使われてるのかな?とさえ思うイメージです。(そこは表現されていないような)
機械は便利な道具
そこに戻ってみれば、例えば人手不足の業種や危険な仕事、そういう所こそ機械を上手く使うという事があればと思います。
実際災害の時に瓦礫の中を進んだり、人を探したり、危険なガス、高温の場所などには機械が活躍してくれたら助かります。
農業も、力仕事とか、もっと機械があれば楽になる事もあると思います。
でも今はその機械を買うのにたくさんお金が必要で、利益につながらないのが現実ですが。
江戸時代、就職難は無かったそうです、
と言っても浪人というのは、武士が就職出来ない状態ですが、そんな人も傘張りとか寺子屋の先生とか仕事したり、「こんな仕事します。」って言えば近所の人とかからカンパしてもらって道具を揃えたりできたそうです。今でいうクラウドファンディングでしょうか?火事が多くて大工が必要だったのもありますが。
今はどうでしょう?
ホワイトカラーばかり増えたり、職業によっては人手不足だったり、そこに人が入って活躍できる法律ではないようですが、仕事のキツイ部分を機械化するとか、それこそ本来の機械化に戻って、任せる所は任せて私たちは生活を楽しむ方にシフトチェンジできたらいいな。って思います。
今はまだ機械を作れば利益を求めるし、借金しないと起業出来ない状態ですが、もっとAIが発達すれば、どこまでも私たちが機械を使うようになればいいな。って思います。
どんどん良くなる、未来は明るい
そうなる事が来るシンギュラリティであればいいな。と思います