瀬尾の独り言

瀬尾の独り言

ニュースや、近況、思いついたことをダラダラ書いてます。
ひとりごとなのでご容赦下さい


忙しい1年でした。
という方、多いんじゃないですか?

忙しいという漢字は「心」を「亡くす」と書きます、というのはよく言われますよね。
今年仕事を減らして、最近やっとこっちに来る前の精神状態を取り戻しつつあります。
関東に来て来年3月で2年、まず住むこと、仕事を見つけること、とにかく慣れることに必死で、自分をすり減らすように感じていました。
まだ、自分の中に充電してたものがあったから、何とかなった感じでしょうか。

少し時間を持てる機会があったので、部屋で音楽を聞いたり、いろんな人とお話できたり、12月は充電する機会があったいい時間を過ごしました。

そこで改めて思うこと。
日本には八百万の神様がいるよね。
その中にはインドの方から来た神様だっているし、ヘビ系、牛系の神様は世界中にいるそう。日本はそれ以上にお米に7人神様がいるよ、とか言われます。
おむすびにはどれだけ神様がいるかと思うとすごい数です(笑)
それがイクラやタラコのおむすびだったらどれだけの神様や命があるかと思うと、なんて考えちゃいます。

そして忘れてはいけない
私たち自身が神様からの分け御霊であると言うこと。
聖書にも「神は自分に似せて人を作った」とあるように、私たちはあちこち行かなくてもここに神様がいるんです。
真我に向かえばいい。と。

そしていただいた神様を、自分の仕事や作った物や、発信する時に乗せていくんです。
そうしてできた物は人を助けたり、感動させたり、役立つのだと思います。

ちょっとぐらい部屋の方角が悪くても、自分がパワースポットになるつもりで。

1年、ありがとうございました。

こんな行き当たりばったりのブログを読んでいただいて。
来年も私は自分を見失わないように。





どんなスーパードクターでも、どんなに医療が発達しても

自己治癒力が無ければ治らない。

手術が成功しても、切ったところがくっついたり、傷が塞がってくれないと治らない。そこは当たり前のように自分で勝手に治ると思ってる。

擦りむいたぐらいなら、大騒ぎしないのは勝手に治ると思うから。

心臓だって内臓だって、みんな勝手に動いてくれて、すごい技術で私たちを支えてくれている。

私たちは生かされているんですね、

学校の授業中に、心の中でツッコミ入れてました
胃の中には自分を溶かすほどの酸があるとか。はぁ?どこからそんな危ない物持ってきたん?
でもそれを保護する粘膜があるよ。はぁ?そんな成分が胃にだけあるわけ?どうやって?
白血球はバイ菌をやっつけてくれるよ。
すごい抗菌作用が体の中にあるけど、当たり前なのが更にすごい。

私の成績が悪かったのは頭の中疑問符❓️だらけだったから(笑)

そう考えると、目が見えること、耳が聞こえる事も、そこにそんな組織があって、脳に信号を送る(どんな?)というのも奇跡。

脳がそれを判断するだけじゃなく、個人個人が感情を持っているのも奇跡。

視力や背の高さ、それだけでも同じ物を見ても同じじゃない奇跡。

あり得ないのが奇跡なのに、私たちは奇跡の中で当たり前に生きてる。


星新一さん


ジャンルは何故かSF

ショートショートという分野でたくさんの物語を書いていた作家さんです。


彼の作品を読んでいたら、これ、今の事を言ってない?と思うような内容がたくさんあるんです。


例えば、博士が作ったロボットはずっと博士に付いて行動するけど、別に何かを手伝う様子もない、何の為のロボットかと思ったら、一日の終わりに日記を書くロボットだったという話、今のAIに思いついた事をメモしたり、スケジュール管理するみたい。


「声の網」

という作品では、電話の中のコンピュータが自我を持ち、人の弱みをつかんだり、流行の流れを作ったり。

電話機だから今のスマホみたいに動けないけど、これって今のネットの状態だよね。とか思わされる。


 仕事で使うコンピュータがまるで優しい女性のように彼をなだめたり励ましたりしながら、家に帰りたくないと思わせるぐらいに心をつかむ話だって、まるで今のスマホ中毒のよう。


私が読んでいたのは中学生の時だから、もう40年以上前、なのにまるで未来を予言したかのような作品、


もしかしたら未来から来たの?

なんて思わされました。


でも、例えばアトムやドラえもんだって、そんな感じ。


また時間があれば読み返したい。

そんな作品です。