表題の通り行って参りました。全日本実業団 in 丸亀
ヘルシンキ世界選手権の日本代表も多々出場し、ハイレベルな大会でした。
近年はこういったレベルになると力を出せない自分がいます。
それも課題だけども、地力が違いを強く実感。
冬季錬で化けてやると決心して香川を後にした次第であります。
大会としては結構盛り上がった感があります。
観客もそこそこ入っており、レベルの高い記録も出ていました。
自分の競技が終了した後はピーピングトムとなって
一流選手の動きを観察しました。時には盗撮(!?)も。
特にtamが崇拝する朝原選手のアップを観察していて
何気ない動きに腰の乗りと骨盤の柔らかい動きが見てとれました。
ファイナルに進出する選手のほとんどは接地の仕方が共通していて
①フラットに接地する
②前足が接地したらその上に体重を乗せ、後ろ足は蹴らないで前に引き寄せる
③膝から下は脱力している
というように見えました。
冬の間にこれらの動きに少しでも近づきたい!