二重あごでたるんだニッポンのオヤジ顔をシャープにする

男のフェイシャル道場 あきひろ さいとうです。

 

前回の対策レッスン①ではシミの原因は

紫外線だとのべました。

 

紫外線には3種類あり、A波、B波、C波です。

A波はシワの原因であり、

B波がシミの原因です。

 

ではこのB波を防ぐ対策として

日焼け止めがあり、その中でも注目するところが

SPFという数値です。

これはB波を防ぐ力の大きさを表します。

 

紫外線を浴びて20分で皮膚が赤くなる人が

SPF15という数値の日焼け止めを塗れば

15×20=300分(5時間)

日焼けを抑えることができるとされてます。

 

目安として

日中外出する程度であれば10~20くらいです

 

 

スポーツなど屋外でする場合は20~30です。

 

炎天下などでまる一日だと30~50です。

 

50などは日照時間を考えたらここまでは

必要はないです。

 

数値が高いとそれだけ肌にかける負担も

高いからです。

 

さらに保湿の為の乳液などにもSPFが入っている

ものもあるので、せっかくですから保湿+日焼け止め

ができるので、乳液を選ぶのも1つの手段です。

 

さらに乳液がSPF15であれば、少し屋外でスポーツをするとしても

重ねつけをします。日焼け止めはSPF15あればあわせて30ありますので

十分です。

 

是非自分にあった商品を見つける指標にしてくださいね。