7月は観劇予定が全くなかった。
ちょうどタイミングよく慎くんが舞台をやっていたので
真夏すぎる暑い中目黒まで行ってきた。
第8回キンケロ・シアタープロデュース公演
『薔薇色の女優』
作 ラムール・リヴェエール
演出 愛川欽也
出演 正木慎也
藤原さえ
鹿野浩明
後藤真采呂
宮嶋靖郁
永久里史
田原美和
青山麻希
木村なおみ
会場 中目黒キンケロ・シアター
期間 7月11日(金)~13日(日)
ストーリー ある一家の別荘での出来事。
家族めいめいが有意義な週末を送ろうとそれぞれゲストを
招くのだが個性豊かなゲスト達が鉢合わせすることとなり
静かに過ごすはずの計画が崩れて………!?
中目黒キンケロ・シアターに行くのは初!
緊張しながら会場に向かったのだけど
目黒川を渡っていく道のりだったので少し癒された
開演10分前くらいに会場に着くと、安定の慎くんファンが
最前列のセンターを陣取っていたwww
平日ということもあったので人数こそ少なかったけど
あの方たちはいつも変わらないねw
知りあいも見かけたけど声はかけず、私は後方の席へ。
新しい劇場なのかな?座席はゆったりとしていて心地よい
とってもいい劇場です
さて、舞台ですが。
舞台はイギリス?なのでカタカナの役名が飛び交う。
自由奔放な元女優の妻を中心に家族とそこに招かれている
ゲストたちのある週末の話。
ゲストなんだけど外国の設定なので男女の関係?を感じさせる
雰囲気を醸し出しているのでピンクコメディーってなってるようだ(笑)
慎くんは招かれるゲストで外交官役。
なかなか登場しないので待ちくたびれたw
久しぶりに慎くんの演技みたけど変わらない(笑)
安定の慎くんです![]()
舞台は外国ドラマを見ている感じですね。
むかし、むかーし子供の頃に家で「奥様は魔女」を
テレビで見て外国のおウチってこんななんだって思った時の気分を
思い出した感じというのかな?
なんか特に面白いとかじゃなくて、海外の男女って
こんなにオープンなお付き合いなのねって感心するみたいな
自分とは無縁な異国のお話の出来事を観た感じです。
そしてこの舞台。
上演時間1時間45分くらいなのに途中休憩が入ったことにビックリ
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たしかに出演者の年齢も高めなので観客の年齢も高めだったけど
休憩必要か???と思った
慎くんといえば、舞台終盤に朝食を食べるシーンがあるのだけど
マジ食いしているのに笑ってしまったw
食べているときはセリフがほとんどないとはいえ
食べ過ぎだろと突っ込みたいくらいだった。
舞台の感想はそんなところです(笑)
終演後に慎くんと写真撮れることになっていたんだけど
予期せぬ休憩時間のせいで速攻帰らないと行けなくなり
今回はダッシュで帰宅
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慎くんも集客のためとはいえ、今までやらなかった特典とか
色々とやっているみたいだね。
ファンあっての活動だから営業努力は大切です。
超くんは……![]()
ブログを書くことしかしてないな(笑)
ファン友と会えなくなっちゃったから活動してくださいw















