てなわけで、5月も終わり😅
67回に渡ってお届けしてまいりました
カヴァーシリーズもひと区切り、
でございます。
今回をもちまして、このシリーズは
しばらくお休みします。
それに相応しいっていうと
大袈裟だけど、
まぁセルフカヴァーが良いんじゃないか、
ということで
確か1991年発売の4th Single
「夕べの君はずるくて綺麗」
のリメイク版です♪
「夜間飛行」もそうだけど、
当時の録音はかなりの無理筋だったもので、
どうしても不満が残ったものに
なってしまって、
だから今になってリメイクも
わざわざやるわけですが。
別に手法としては何も新しいことは
していませんが、
本来ならこういう音で作りたかったし、
当時だって周りの理解さえあれば
十分可能だったわけですけども、
そうはならなかったのが
今になっても引きずっている、と。
まぁでも、大体は片付きましたかね〜
今やAI の時代だし、今年に入って
この5ヶ月間だけでも相当な進化を遂げているので、
使い方さえ間違われなければ
それなりのクオリティのものは
あっという間に出来ちゃいますからねぇ。
俺は、と言えば
この時代ならではのやり方も含めて
あれこれと考え得る限りのことを
試して来たわけですが、
なかなか
思うような結果には至りませんでした。
本来ならもうとっくに
新しいアルバムも出来上がっていて
おかしくないんだけど😅
なにしろ
全体的に売上げに繋がらないことには
先には進めませんのでねぇ…
やはり、
音楽を作ることそのものには
結構な資金が必要なことは昔から変わっておりません。
ただ、デジタル配信のみでそれが賄えるか?
というと
それは今のところ、難しいと言わざるを得ない。
世界中のあらゆる場面でもそうですが、
極端な両極化が加速している今の時代に於いては
それこそ奇跡のような偶然でも
起こらない限りは
状況を変えるのはかなり難しいんだけど、
その偶然もアルゴリズムの仕組みで決定される、と
考えると
そこを逆手に取る方法はあるんじゃないか?
と考えてるわけですな。
ただし、これはかなりの冒険になるので😅
俺としては
一旦、OTOHICO名義から離れて
挑戦してみようか、と。
恐らく、今までとは180度真逆の思考で
進まないといけないので、
それこそ
カヴァーをやるほどの精神的な余裕は
無くなるだろう、と判断しました。
この判断が後に良い結果に繋がることを
心より願っている次第です。
youtube のチャンネルは
そのままですので
皆さま、お手隙の際には
また寄ってみてくださいまし✋
約1年と3ヶ月の間
お付き合い頂き、有難うございました!
今後ともぜひ
存分に楽しんで頂ければ幸いでございます♪