いや〜しかし何度も言うけど…😅


1月ももう終わりってさ

この早さ、何とかならないのかなぁ…


目まぐるしく時間が過ぎてゆく、

って感覚で脳が麻痺しちゃってるかもなぁ💧


さて、金曜日のカヴァーシリーズVol.50 は

ロックンロールの王道中の王道!


The Rolling Stones、

「Jumpin' Jack Flash」を

お届けします♪





これぞ正にロックンロール!


The Beatles とは対照的に

ひたすら黒人の R&B を愛してきた

The Rolling Stones の代表曲のうちの1つ。


至ってシンプルなメッセージであり

俺たちはロックやブルーズが大好きなんだよ、

っていうだけで聴くものを虜にするぐらいの

魅力溢れる名曲でございます。


個人的にはそんなに夢中になって

追いかけてきたわけではないけれど、

俺的には

Gimme Shelter、とか

Wild Horses なんかも大好きだけどさ、


やっぱり魅力的だし

カヴァーしててもワクワクする感じが

たまりませんな〜


俺がロックをやる、ということが

良いかどうかは分かりませんが😅

これでも高校生の頃はロック小僧でして。


目覚めたのは中学の頃。

原田真二さんを聴いている一方で、


Deep Puple 


というハードロックバンドが大好きで

よく聴いてました。


Smoke On The Water という

ギターのリフがカッコいい楽曲にハマりだした時に、

確か誕生日かなんかで

姉貴がアルバムを買ってくれたんですね。


Burn というアルバム。

これがビタッとハマってしまい、

ロックにのめり込んでいくわけですな〜


高校に進学してから、

その

Deep Purple を筆頭に

Queen

Toto

Journey 、などなど色々やりました。


俺が歌うこともあったので、

結構ロックの歌い方は身に付いているとは

思うけど、

声としてはちと貧弱かな、ってのは

その当時からありましたがな😅


そして

上京してシンガーソングライターを目指す、

となった時には

City Pop が全盛の頃だったこともあり、

そこで一旦ロックからは離れるわけですが

もともとは

そういう素養があったもんで、

どうも血が騒ぐっていうんですかねぇ…


まぁ今回はノリ一発、って感じですが。 


今時は

楽器を触ったことがなくても、

歌が歌えなくても

もう完全にAI で全部やれちゃうわけだけど、

こういう本能的な感覚は

きっと一生無くならないんだろうし、

それがないと結局つまらないんだよねぇ…


てなわけで皆さま、

今回もぜひ楽しんで頂ければ幸いです♪


宜しくお願いいたしまする〜😊✋
















いや〜

なんやかやで慌ただしい毎日で😅


カヴァーを始めて

約一年になろうとしてますが、

週一でやるにはちょっと

他のやることが多過ぎて…


なるべく中途半端なことは

したくないタチなので、

割と真剣にどうしようか?を

考えてるところです。


まぁそれはさておき

今週は、U2


「One」


をお届けします♪





もうこの、U2。


確か東京に出てきてから

話題になっているのもあって

初めて聴いた「New Year's Day」という楽曲。


1983年ぐらいだと思うんだけど、

かなり衝撃を受けましたねぇ…


我々の世代だと

好きな人も多いと思いますが、

それまでのロックの在り方とは

明らかに違うし、

メロディの斬新さとか熱量の高さとか

色んな意味で

すごいバンドが出て来たなぁ、と。


インパクトがとにかく強かった。


それ以来、

欠かさずアルバムを買って聴いて、

自分ではよく分かりませんけども

相当な影響を受けているはずだと思いますねぇ。


今回の楽曲は、1992年の発売でして

まぁ一通り

グラミー賞とか世界的な評価も

確実なものにした状態で、

それに甘んじることなく

更に次へと進化するぞ、と

宣言するかのような「Achtung Baby」

というアルバムからの一曲。


もともと

社会的メッセージ性の強いバンドでもあり、

サウンド面での鍵となる

The Edge の独特なスタイルのギターを始め、

Bono の炎のようなヴォーカル、

全体的にもダイナミックなサウンドで

空間のデザインがとにかく素晴らしい!


と同時に、この One、一つになる

という意味合いを込めた

今回の楽曲では


「愛という感情が一つになるためには

おまえと俺は違うんだ、ということを十分に

理解した上で、お互いを支え合うことが

不可欠なんだ」


と語りかけているところ、ですね。


これ、そのまま

今の世界に訴えるべきテーマだよなぁ、と。


やっぱり、多様性を否定するような

不寛容さは結局、争い事しか生まない。


お互いに違う、ということを

十分に理解する意識が足りないと、

どうしても

敵と味方、っていう極端な二元論に振れ過ぎて

不寛容でギスギスした世界になってしまう。


そういう今の流れが非常に危険だなぁ、と

つくづく思います。


あくまでも拙いカヴァーですが😅


このメッセージがちゃんと伝わるように、と

願っている次第です。


てなわけで皆さま、

ぜひ今回も楽しんで頂ければ幸いです♪


宜しくお願いいたしまする〜✋













今週は思わぬ訃報が届きました。


久米宏さん。


元日にお亡くなりになったということで、

ちょっとしばし呆然としてました。


俺の亡き恩師と仲が良かったもんで

良く話しは聞いていたんですね。


お会いしたこともなければ

お話しさせて頂いたこともなかったけれど、

やはりなんと言っても

日本の報道番組に革命を起こした方であり、

誰を相手にしても直球勝負を厭わず

それまでタブーとされてきたことも

次々とひっくり返して、

時には考え込むような間合いも

生放送であっても厭わなかった辺りは

本当に実直で優れた人物であることは間違いなく、

なんとも実に惜しいなぁ…

という思いで胸がいっぱいになりました。


心よりご冥福をお祈りいたします。



さて。

金曜日のカヴァーシリーズ、Vol.48 は

Marvin Gaye 繋がり、ということで


「I Heard It Through The Grapvine」


をお届けします♪





この楽曲は、1968年発売ですが

その一年前に


Gladys Knight & The Pips


という女性ヴォーカルグループで

一度ヒットしてるんですね。


このグループはなんと言っても


Midnight Train To Georgia


という名曲が俺は大好きなんですが😅


その男性版でリメイクして

ヒットしたという楽曲です。


「哀しい噂」という邦題が付いていて、

風の便りに彼女が前の彼と寄りを戻した、

というのを聞いて知ってしまった。

そして彼女は実際に離れていってしまう、

という悲劇の恋愛もの。


しかし、当時の Motown レコードとしては

なんとも重厚で異色の雰囲気がある作品で、

感情の抑制を効かせながらも

緊張感あるアレンジと歌で表現された

この楽曲も見事に大ヒットしまして、

歌い手としての実力をものにした上で前回の


What's Goin' On


という歴史的名曲へと

繋がっていくわけですな〜


俺からすると、

R&B、ソウルミュージックというよりは

ロックに近い感じが好きで

よく聴いてましたねぇ。


近頃のAI は、本当に驚くぐらい

非常に歌の表現力が高まっているので、

こんな雰囲気の歌ものも

やろうと思えば出来ちゃうのかも

しれませんが…


やっぱり音楽ってのは

生身の身体で表現してなんぼ、

と思っているもので😅


歴史に残る音楽を大切にしながら、

人力でやっていけるのが一番かな〜


てなわけで、皆さま

今回もぜひ存分に楽しんで頂ければ幸いです♪


宜しくお願いいたしまする〜✋














年明け早々から

なかなか予断を許さない

緊迫した国際情勢が続いてますねぇ…


正月気分もそこそこに

新年の1曲目はこれだなぁ、と

即断して始まりました。


Marvin Gaye の歴史に残る名曲であり、

センス抜群の S.S.W. 、Donny Hathaway による

カヴァーも有名な楽曲、


What’s Goin' On」


をお届けします♪






ヴェトナム戦争で疲弊し切っていた

アメリカの社会において、

対立、分断、混乱、といった

様々な苦悩が続いていた時代。


Marvin Gaye という

Motown レコードの看板スターが

会社の上層部の大反対を押し切って

発売されたアルバム。


いわゆる、売れ筋とは正反対の

メッセージ性を重視した

コンセプトアルバムとして発売され、

大ヒットを記録しました。


きっと、アメリカ国民の多くが

この「What's Goin’ On」


(一体何が起きているんだ?)


というメッセージに

敏感に反応した結果でしょう。


50年以上も前のこの楽曲が

今もなお、強い説得力を持っている、

というのは非常に複雑な思いですなぁ…


帝国主義の復活とも言えるような

大国の強力なエゴのぶつかり合い。

一歩も引かぬその姿勢は、

ちょっとした弾みで

一気に大きな戦争へと繋がっていくような

非常に危険な状況であり、

カオスはますます深まっていく。


歴史は繰り返されるというのが

事実である以上、

この時代に生きていることを

今一度、我々全員が

問い直す必要があるのかもしれませんねぇ…


音楽を楽しむことが出来るのも

平和であればこそ。


音楽の作り手としては

その辺も敏感にならざるを得ません。


とはいえ、

この名曲はいわゆる Soul Music の

お手本的な存在でもあり、

この圧倒的な Groove 感は

数々のミュージシャンの目指すところとして

大いに影響を与えた楽曲でもあるのです。


かく言う俺も、

大変勉強させて頂きました〜😅



てなわけで皆さま、

ぜひ存分に楽しんで頂ければ幸いでございます♪


宜しくお願いいたしまする〜✋








2026年

新年、明けましておめでとうございます🎍


昨年中はすっかりお世話になりまして

誠に有難うございます!


どうぞ本年も宜しくお願いいたします。


明日、明後日が土日だから

今回はお休みが長い方々も多いかも、

ですね〜


皆さまは

お正月をいかがお過ごしでしょうか?


俺の方は、と言えば

正月だけは日本酒を呑むもんで😅

親父殿が好んで呑んでた

秋田の高清水という酒ですが、

これまた結構良い感じにフワフワしてます〜


昨夜、ちらほらと雪が降ってきて

今期初めての雪景色も

なかなか良いもんですな。


三が日の雪ってのも

珍しいんじゃないかなぁ。


幼い頃は、仙台だともう12月始めには

雪が結構降り積もっていたので、

クリスマスから年明けというのは

雪まみれになって遊べることも含めて

一年で一番楽しみにしていた季節。


雪だるま、雪合戦、ミニスキー、

凧揚げ、こま回し、などなど。

びちゃびちゃになるまで遊んだっけ😅


正に昭和の冬の風景だねぇ。


なんか

そんな時代もあったんだということが

今となってはとても不思議であり、

ここ数年は歳を重ねるごとに

寂しい、というか懐かしい、というか…

なんとも言えない心地になることも

多くなったかなぁ。


年末ともなると

年内中にあれやっておこう、

これも片付けておこう、なんて

アタフタしてるもんだから

いつも年が明けるその瞬間までは

なんとも

落ち着かない気分で過ごしてます😅


年を越してようやく、

今年の活動なども

具体的に考え始めておりますが、

なかなか現状ではアルバム作りも

ままならないもんで

とにかく新曲をだいたい2曲単位で

小まめにリリース出来れば、とは

思ってますが…

まぁカヴァーもそうだけど、

音楽を作る時は

その時の気分ってのも割と大事でしてねぇ。


意図的に今の時代背景を考慮しながら

新曲を作るよりは、

気分に任せて今、やりたい方向性を

突き詰める方が

良い結果に繋がることが多いものなので、

そこもどういうバランスでやるか?

思案のしどころ、ですな。


さてさて、どうなりますことやら😅


てなわけで皆さま、

新しい年も素晴らしい一年となりますように!

心よりお祈りしております。


どうぞ宜しくお願いいたしまする〜😊✋

















毎度のことながら、

いつのまにか大晦日っていう…😅


今年も本当にあっという間でした〜


皆さまにとって

今年はどんな一年でしたか?


猛暑

米不足

物価高

大雨や森林火災

熊の出没による被害


などなど。


後から振り返った時に

2025年っていうのは大変化の年だったと

捉えられるようになるかもしれない、

ってぐらい

色々なことが目まぐるしく起こった年でした。


政権が変わってから

中国との関係が非常に緊張感を増してますが、

全体的には

国際的な枠組みが大きな変わり目を迎えて

様々な価値観による局所的な社会の激変が起こり、

民主主義の限界が露呈する一方で

IT関連のいわゆるAI の技術力が

たった一年で

凄まじいまでの進化を遂げたことで、

身近な生活そのものにも

大きな影響が出始めましたねぇ。


俺みたいな素人が画像生成AI を使って

それっぽいMVが作れるようになったのは

恩恵の部分だけど、

フェイク動画を見抜くことは

本当に難しくなっちゃったし、

今時のロボットは

ブレイクダンスまでこなしちゃうんだからさ、

映画のような世界は

本当にすぐそこまで来てるわけだよねぇ。


そういう景色を横目で観ながら、

俺個人としては

今年はやり切った!って感じかな。


カヴァーだって

最初は結構無茶かも、と思ってたけど

どうにか続けてこられたし、

2曲だけだけど😅新曲も出せたし

まぁMVの方も割と良い反応を頂けてるし。


やれることは全てやった、という

充実感はあります。


その一方で、

音楽をやり続ける為の目標数値には

まだまだ遠いという現実もあるから、

そこは来年も本業以外のところで

あれこれ奮起しないとなぁ…


カヴァーに関しては

来年の2月でちょうど一年ですが、

これを更に継続するか?は

今のところまだちょっと未定でして。


他のやらなければいけないことと

うまくバランスが取れるかどうか、は

判断に悩むところでございます。


ま、やってみないと

分からないんだけどさ〜😅


ともかく今年も

皆さまには本当にお世話になりました!

心より感謝しております。


そして来る新しい年が

皆さまにとって幸多い年となりますように!


2026年も引き続き

どうぞ宜しくお願いいたしまする〜♪


どうぞ皆さま、

良いお年をお迎えくださいね〜😊✋














あっという間にクリスマスも過ぎ、

いよいよ年の瀬ですな〜😅


なので、金曜日のカヴァーシリーズも

今年最後でございます。


なんか年の瀬の雰囲気にピッタリくる楽曲、

ってことで

今回も The Beatles、


「The Long and Winding Road」


をお届けします♪





小学3〜4年生ぐらいかな。

この楽曲を含めたアルバム、


「Let It Be 」


のレコードを聴いていて。


タイトル曲はもちろん大ヒットして、

既に有名だったと思うけど、

今回の楽曲を聴いていると

子供心にも

なんとも寂しい、切ない、けど優しい、

みたいな複雑な気持ちになったのを

憶えてますねぇ…


この頃には

The Beatles のメンバーは気持ちが

すっかりバラバラになってしまって、

事実上の解散状態にあったわけです。


そして結局、完成に至る前に

途中で投げ出してしまった楽曲たちを

なんとか形にする為に、

当時プロデューサーとして大活躍していた


Phill Spector


(The Ronettes の Be My Baby などなど

ウォールオブサウンドと呼ばれる

重厚な音作りで一世を風靡した名プロデューサー)


が呼ばれて、様々なアレンジを施して

やっと完成された、というアルバム。


で、今回の楽曲は

Paul McCartney によるものなんだけど

オーケストラや聖歌隊などは

彼の知らないところで勝手に

アレンジが付け加えられたために、

本人は後から知ってすごく激怒したらしいです💧


因みに、2003年に

Let It Be Naked

というアルバムが発売されて、

この付け加えられた様々なアレンジのパートを

削除して、本来あるべき形としての

リミックスがされました。


そういう話しを知っていたので、

アレンジに関しては結構悩みましたな〜😅


正直言って、

幼い頃から聴いてきたこの楽曲は

オーケストレーションの素晴らしさも

含めて聴き込んで来たもんで…


とはいえ、本人としては

相当不愉快だっただろうなぁ、と思うと

気が引けるところもあるし。


なもんで、

今回は途中までメンバーの演奏のみ、

途中からオーケストレーション、という

折衷案でカヴァーしました😅


なんというか、

年の瀬の慌ただしい雰囲気の中でも

ちょっとした束の間、

ゆったりと聴いて味わいたいような感じに

なってると良いんだけど…


てなわけで、

カヴァーシリーズは今年最後となります。

今度の金曜日は

もう年明けて、1/2 なので

ここはお休みいたします😅


今年も残すところあと僅か。

皆さま、ぜひ存分に楽しんで頂ければ幸いです♪


宜しくお願いいたしまする〜✋







いや〜、今年も残すところ

あと2週間もないというのに、

全く年の瀬感がなくて…困ったもんです😅


とはいえ

もうすぐクリスマスなんだよね〜🎄


ってことで2週続けて

John Lennon  でございます。


「Happy X'mas(War Is Over)」を

お届けします♪





1971年の作品です。


当時は、なんと言っても

ヴェトナム戦争があってアメリカも疲弊する中、

ミュージシャンの間でも戦争に対する

疑問や反発の声が高まり、

音楽を通してメッセージを発するスタイルが

一つの流れになった時期でもありました。


あの、Marvin Gaye の大名作、

「What's Goin' On」も

この頃にアルバムを通して

メッセージ性を強く打ち出して

ヒットに繋がったわけですね。


今回の楽曲は

正に、ポピュラーミュージックの中で

「戦争」という言葉を用いて

ストレートに表現している、という意味で

とても John Lennon  らしさ、が

出ていると同時に

シンプルなメロディながら

今だに聴く者に訴えかける力強さが

込められている、と

改めて感じさせられます。


皮肉なことに

当時よりも更に複雑で困難な国際情勢の中、

今この楽曲の持つ説得力が

もう一度求められているような気もしますねぇ。


テクニックとか技術力とかを抜きにして

極みに至っている、ということ自体が

正に John Lennon  であることの凄さ、

と言いますか…

これはもう天才の領域なので

俺ごときが語るのも憚られる、ってもんですが。


さて。今回はもう一つ。

「聖なる夜に」という俺自身の

クリスマスソングに

やっとこさMV を付けることが出来ました〜😅





今時は、ただ音楽だけ、というのは

相当難しい時代なので

なんとか映像を、というのは

だいぶ前から考えてましたが、

巷でも何かと話題になっているAIを

試してみよう、と思い立ってから

あっという間に3ヶ月が過ぎてしまいました😅


言葉で映像の説明をすることそのものが

大変難しいことなんだけど、

どういう指示を出すと

どういう画像が返ってくるのか?は

数こなしていかないと

なかなか分からないもんで、

しかも、画像生成AI っていうのが

かなりの数ありまして、

もうとにかくトライアンドエラー、

試行錯誤の連続でした。


今回はどうにか

クリスマスには間に合ったので

ほっと一安心しているところです。


ぜひ皆さま、

存分に楽しんで頂ければ幸いでございます♪


そしてまた、どうぞ素敵なクリスマスを

お過ごしくださいね。


どうぞ宜しくお願いいたしまする〜✋










この間は青森県で

大きな地震がありましたねぇ…


3.11 を改めて思い出すような

感覚にもなったけど、

本当に災害というのはいきなり来るから

怖いなぁ、と改めて思わされました。


さて、金曜日からカヴァーシリーズVol.44 は

1980年の名曲、John Lennon の


「WOMAN」


をお届けします♪





ちょうど、先日の 12/8 で丸45年が

経ったんだね。

この楽曲を含めたアルバム

「Double Fantasy」が発売されて

その3ヶ月後に亡くなられたわけですが…


その当時の記憶を振り返っても、

この衝撃のニュースを

どうやって知ったか、が

なぜか思い出せないんだよなぁ…


正に伝説のミュージシャンであり、

以前やりました

The Beatles の Rain  もこの方の作品だし、

他にも

Tomorrow Never Knows  とか

I am The Warlus  とか

ノルウェーの森、とかね。


素晴らしい楽曲がたくさんあります。


ソロになってから、でいうと

皆さまよくご存知の

IMAGINE とか Love とか。


個人的には


#9 Dream  や

Jealous Guy  なんかも好みですな〜


なんでこの楽曲か?というと

最近はちょっと自分の新曲のことが

ずっと頭にありまして。


コーヒー飲みながらベランダで一服しつつ

ぼーっとしてると

あれこれメロディが出てくるわけですが、

それを五線紙にメモってすぐ忘れる、

という一連の流れの中で

何度となく同じメロディが出てくることが

あって。

で、それを一応譜面上では

完成させたんだけど、

特にシングルとしてどうこう、という

作品ではなかったので

そのまま放っておいた、と。


で、またこの間そのメロディが出て来た時に

途中の展開部分が

何かに似ているような…と考えていて

ふいに思い出したのが、この

「WOMAN」でした。


すっかり忘れてたんだけど

本当に久しぶりにこの楽曲を聴いて、

改めて John Lennon  という方の

スケール感というか、

身も心も全てを包み込んでくれるような、

例えば

このメロディを聴いた時に

何か苦しいこと、辛いことも

癒やされていくような温もりが感じられて、

ちょっと目頭が熱くなりました。


今時の緊迫した世界情勢だったり、

誹謗中傷やらフェイクニュースやら

怒りとか憎しみとか、

そういう声がよく聞かれるように

なってしまった時代に、

正にこの

「I Love You」 という

極めてシンプルで力強いメッセージが

改めて必要とされているのではないか、と

思ったんだよね。


音楽には国境はないから、

きっと多くの人々に影響を与えたであろう

この楽曲を今、このタイミングで思い出して

カヴァー出来たのは良かったなぁ、

としみじみ思った次第です。


ちょっとクリスマスっぽい

雰囲気も付け加えつつ🎄


てなわけでぜひ皆さま、

今回も存分に楽しんで頂ければ幸いです♪


宜しくお願いいたしまする〜✋




昨夜から今夜にかけて

素晴らしいお月さんです!


しかし、海外からは訃報が…

伝説のギタリスト、

Steve  Cropper さんが

亡くなられた、ということで。


いや〜、とにかく

名曲の影に名ミュージシャン有り、

ということを正に体現された方です。


Booker T& MGs

Otis Redding 

Sam and Dave 

Wilson Picket


近いところでは


Blues Brothers


などなど、

ギタリストとして、或いは作曲家として

数々のソウルフルな演奏と楽曲を残されました。


とにかくリズムのキレが素晴らしいのに加えて

挨拶がわりの名フレーズもたくさんあります。


影響を受けたミュージシャンは

それこそ数知れず、でしょう。


心よりご冥福をお祈りします。


さて、金曜日のカヴァーシリーズVol.43 は

再びの Bee Gees

「First Of May」

をお届けします♪





前回と同じアルバムに入っている

これまた名曲でして、

日本でのタイトルは

「若葉のころ」

なんだけど、どうしても俺には

クリスマスのイメージが強くて😅


この楽曲も

幼い頃の切ない恋の思い出を歌ってますが、

こういうゆったり、じっくり聴きたい音楽は

寒い季節の方が

一層味わい深くなるような気もしますね。


っていうか、

もう12月、師走なんだわさ〜

毎回のことだけど

なんでこんなに早いの?💧


もう少しで61歳を迎えることと

なりますが、

考えてみれば生まれた日が

クリスマスに近いこともあって、

幼い頃はずっと

クリスマスイブが自分の誕生日だと

思っていたし、

親の立場からすれば

いちいちクリスマスと誕生日を別にするのは

大変だったろうからなぁ…


そしてクリスマスシーズン到来、

ということは

俺もまた一つ歳を取る、ってことですね😅


あ、そういえば

今年中に新曲を、なんて言ってましたけど

完全に無理になりました💧

あれこれやってるうちに

とっくに締切は過ぎてしまい…


来年に持ち越しになりそうです。


それから、去年の暮れに配信を始めた

俺なりのクリスマスソング、

「聖なる夜に」

という楽曲が現在配信中ですので、

こちらも

ぜひ楽しんで頂ければ幸いです♪











てなわけで、皆さま

ぜひ存分に楽しんでくださいませ♪


宜しくお願いいたしまする〜✋