梅雨かと思うような雨が続いて…ようやく晴れ間が見えてきたのに、寒いです。

6日に1回目の『音と花と人と』の集いを無事に終えて、その報告書作成や、2回目(10月28日)の準備がスタートして、なにやら疲れが抜けきらないまんま、寒くて秋から患ってる腰からお尻や膝への痛みが増してきて…
かなり身体が疲れてきてます。そこに、某公的機関から電話があり…心が折れそうに(涙)
 
昨年の晩夏から、息子のことでかなり悩んで疲れて、途方にくれて…年末年始頃には真っ暗闇に放り込まれた状態で泣き続けていて…
紆余曲折の末に某公的機関はじめ、電話相談や面談というかたちで苦しんでることを打ち明けたりを、複数の方々としました。
当初、定期的にお電話くださったり、少しずつ落ち着いて生活できるようになり、2月に『音と花と人と』を発足させました。
そこから事務仕事のようなことも増えて、年度も変わり、バタバタしてるうちに…気がついたら複数の相談機関から何も連絡がないと言うことに気づきました。
 
先日、ある所からは『落ち着いてきてますか?でしたら少し様子を見ながら間隔をあけて、何かあればまたご連絡くださいますか?』と。
私の辛いことや、この先の不安や、スッキリするはずもない悩みが消えてるわけないことをお話したら『この状態でとにかく生活できているわけですから、よい方向です。』はぁ?絶句…
結局のところ、生命の危機とか、殺傷事件になりかねないとか、自殺の恐れがあるとか、そんなケースの対応に追われているのが実際のところらしい。
 
そして今日、どこから聞き付けたのか?『すばらしい企画を始められたのですね。もう、お母さんは大丈夫ですね。これで、ひとまず相談を終了という形にさせていただいて、また何かあればご相談ください。』はぁ?絶句…
私のように受け皿のない人が、安心してつながっていけたり、ちょっと一息つけたり、そんな場を提供していきたくて、自ら発信していこう!と仕事も家庭もしんどいなかで、スタッフの応援もあり立ち上げた会なのに。それを立ち上げた私は、もう大丈夫ってことになるんだ…
 
発達障害当人の支援機関はあっても、その家族のための支援って…知ってる限りオマケみたいな感じでしてもらえてたらラッキー!って程度。苦しんでる家族のための支援って…近隣では聞いたことがない。あるのかもしれないけど、これまで関わってきたいろんな機関から紹介されたこともなければ、何の情報もない。
 
誠実って…なんだろう?
ふと思った。
仕事と割り切って、各支援機関や相談機関、施設なんかは対応せざるを得ない状況なのも、何となく分かるし、件数が多すぎてパンクしそうなのも想像できる。
客観的に見て、軽度だと思われるものは、後回しにされるのかな。後回しというか、切られるのかな。
当事者にとったら、それはもう生きていくのが辛くて、しんどくて、息子を殺して自分も死のう!と何度も思っては…気を取り直して…
それでも、なんとか自分を取り戻す術を私は持っていて…それがお花とペット。自分の鬱の克服のためにすすめられて始めたのがガーデニング。そして、飼いはじめたオカメインコたち。
音楽は…それが仕事なので、あまり癒しだけとはいえない(笑)から、ここでは置いておこう。
なんとかオカメインコたちとの触れ合いで、必死で時間を作って庭仕事をして、綺麗に咲いてるお花たちを見て…それで頑張って生きてるのに。
 
なんだか悲しくて~
またオカメインコたちと遊ぶのでした。
現実逃避なのかな?