食事についてはかなり気を付けていると自負していましたが、
息子が生まれてからはすべてがガラリと変わりました。
とにかく乳腺詰まる。そして息子の肌に出る。

だから食品添加物系、科学調味料系、市販のお菓子が
ほとんど食べられなくなりました。
外食もオーガニック、自然食系のところだけ。
授乳中はもっとハードル高くて、自分の作ったものしか
食べられませんでした。

息子を出産した病院も先生の奥様の手作りの素材を
吟味されたものでしたが、洋食メインだったため、乳腺
詰まりまくっておっぱいが出ず、ミルク補充しました。
でもその時は原因がそういう食事だとは知りませんでした。

私たち親子は動物性油脂を使った加工食品に反応が出やすく
ショートニング・バター・マーガリンが入ったものが×です。
豚肉・牛肉も×です。
ハッキリ言って、普通のお店で買えるものほとんどないです。
それは裏返せば、ほとんどの食品は人工的に加工された
もの。
安全じゃないけど、表面に出ないからほとんどの人が
わからないこと。
私と息子はすぐ肌に出ます。だからわかりやすいし、調子も
悪くなるから辞めざるを得ません。
表面出ない人はもちろん内蔵に負荷がかかっているわけで
自覚のないままに免疫が落ちて風邪を引きやすかったり
病気が移りやすかったりするんじゃないかと思います。

原材料のところを見るとほとんどのものにアミノ酸が入ってます。
お土産品とかほぼ100%です。

ある番組で、お客さんの口に入った最初のインパクトで
購入継続か否かが決定するので、舌に乗った瞬間、
パーフェクトに味覚に訴えなければならない、だから
旨み調味料を使うのだ、ということを料理家の方が話していて
なるほどなあと思いました。
でもこういう人工的に訴える味覚は「美味しい!もっと食べたい!!」
って欲求を促すけど、ここ数年ほとんどこういうものを食べてない
私はたまに知らずに出されたものを食べた時にすぐに
判別できるようになりました。
その瞬間は美味しいけど、舌の上にアミノ酸特有の味が
数十分残ります。
それは非常に嫌な感覚です・・・。

息子のために常に自分でダシをとるようにしているので
その味は強烈なインパクトはないけど深い味わいが
あって体に染み入ります。

出産を機に食生活が大きく変わり、ストレスに感じる時も
あったし、戸惑い、レパートリーも今までのものがほとんど
作れなくなり大変でしたが、息子にあった食事を作り出して
いく中で、今は自分の体がとてもいい状態だと
わかります。
正直、他の人たちと全然違う食事を余儀なくさせられる
ことが多くて、楽ができず、物質的にも精神的にも
苦労も絶えませんが、彼のおかげで健康の祝福を受けて
いるのは確かな事実です。

特に私は豚肉が合ってないというのがハッキリして、
いつも肩こりのひどい時、首がゴリゴリする、頭痛がする
という症状が出ている時はかならず豚肉とか牛肉を食べた
後なのです。因果関係がハッキリわかりました。
長年ずっとわからなかったんですが、原因がわかったので
今は食べない限りこの症状は出ません。
あとは時々寝る時に足や指先に蚊に噛まれたような湿疹が
出たりして痒かったのも白砂糖を使ったお菓子等を
食べた時だというのもハッキリわかりました。
自分じゃ使いませんが、頂いたりしたものはなに使ってるか
わからないんで・・・。今じゃもらっても食べずに人にあげてしまう
ことのほうが多いです。

食生活のハードルは上がったけど、確実に元気です。