私がその時いた仕事のフロアは大半がアメリカ人。
彼らは本当に暑がり。いや、職場のっていうよりも
アメリカ人って皮膚が違うんじゃないかしら・・・・???
アメリカにいたときも冬で雪が降ってても半袖、サンダルとか
モールにいってもTシャツの人とかよく見かけたし、
ありえん・・・・と思うことはよくあった。
特に皮膚はゴム製なんじゃないのか?ってくらい思うほどです。
皮膚が頑丈なのか、体感温度が違うのか、、、、。
日本に住んでる方の家(金持ち)に行った時、
夏は一日中、人がいようがいまいがセントラルヒーティング
ついたままでした・・・・。
そんな感じで夏はガンガン冷房かかってまして。
私はショール羽織って、それでも体が冷えきるので
夏ってのに、私は足元でファンヒーターつけてたんです!!
そんな日々を過ごしていたら、あるときお腹が異様に
冷たいことに気がつきました。
足が冷たいってことがあっても、お腹が冷たいってことは
今まで一度もなったことがありません。
調べたらお腹が冷えるっていうのは冷え症の中でも
重症なんだとか・・・。
こんなんじゃ、どんなに頑張って治療しても、出来るものも
出来ない!!!
治療院で相談したら、言われた一言。
「その仕事、どうしてもやらないといけないですか?」
・・・・。いや、別にどうしてもっていうわけではないけども。
でも、見知らぬ土地で交流もなく接点も少ない場所で
一人過ごしている日々を思い出すと嫌だったんで、
働いていたかったし、将来の子育て資金として出来るだけ
貯蓄していたいという気持ちが大きかったため、返答に
困りました。
「あなたが本当に子供が欲しいならデスね、、、
あなたの体だとデスクワークはやめたほうがいいです。
冷えが強い体質だから・・・。辞めれませんか?」
この一言はショックでした。
中国人の先生なので、わりとストレートにおっしゃいました。
妊娠したいなら、仕事はするなってこと・・・。
下半身の代謝の弱い私がずっと座りっぱなしの仕事を
することは冷えを助長させてしまうのだそうです。
このセリフがグルグルと頭をめぐって、ずっと考えました。
でも、私は子供が欲しかった。
もし、辞めることが犠牲として捧げられることならば、
そうしようと決めました。
とてもいい条件の仕事だったし、楽しかったので、
辞めたくはなかった。
(立ちっぱなしだと体質上貧血起こしやすかったので、
立ち仕事は無理でデスクワークしか出来なかったのです。。。)
でも、子供には代えられない。
働く時間はある。でもあえてそうしない。
そうすることで本当に子供が得られるなら、と思って
それから2009年の2月にピアノの依頼がくるまで
私は一度も外で働きませんでした。
家で教えるということもしませんでした。
結局それから2年ちかく妊娠しなかったわけですから
時々外で働きたいという欲求がわくこともありました。
でもいつも先生のあの言葉がすぐに頭をよぎって諦めました。
自分に出来る犠牲として仕事をしないということを
決めていたのでピアノの仕事もM子ちゃんの依頼でなければ、
確実に断っていました。
けれども私にとって絶対に断れない人を神様は私のもとに
送ってくださり、しかもその出会いによって私は自分自身から
解放された、というプロセスは今でもすごいな~と思います。
またこの時に冷え症が不妊になにをもたらすかということを
リサーチしていたおかげで、独自に治療すると決めた時に
すぐ子宮や腰周りの冷えを改善することに着目できたので
いろんな意味で導きがありました。
感謝、感謝です。
ちなみに半年くらい治療院に通いましたが、妊娠には至らず
仕事辞めてから、そこに通うのはさすがに遠すぎて
行かなくなりました・・・。
彼らは本当に暑がり。いや、職場のっていうよりも
アメリカ人って皮膚が違うんじゃないかしら・・・・???
アメリカにいたときも冬で雪が降ってても半袖、サンダルとか
モールにいってもTシャツの人とかよく見かけたし、
ありえん・・・・と思うことはよくあった。
特に皮膚はゴム製なんじゃないのか?ってくらい思うほどです。
皮膚が頑丈なのか、体感温度が違うのか、、、、。
日本に住んでる方の家(金持ち)に行った時、
夏は一日中、人がいようがいまいがセントラルヒーティング
ついたままでした・・・・。
そんな感じで夏はガンガン冷房かかってまして。
私はショール羽織って、それでも体が冷えきるので
夏ってのに、私は足元でファンヒーターつけてたんです!!
そんな日々を過ごしていたら、あるときお腹が異様に
冷たいことに気がつきました。
足が冷たいってことがあっても、お腹が冷たいってことは
今まで一度もなったことがありません。
調べたらお腹が冷えるっていうのは冷え症の中でも
重症なんだとか・・・。

こんなんじゃ、どんなに頑張って治療しても、出来るものも
出来ない!!!
治療院で相談したら、言われた一言。
「その仕事、どうしてもやらないといけないですか?」
・・・・。いや、別にどうしてもっていうわけではないけども。
でも、見知らぬ土地で交流もなく接点も少ない場所で
一人過ごしている日々を思い出すと嫌だったんで、
働いていたかったし、将来の子育て資金として出来るだけ
貯蓄していたいという気持ちが大きかったため、返答に
困りました。
「あなたが本当に子供が欲しいならデスね、、、
あなたの体だとデスクワークはやめたほうがいいです。
冷えが強い体質だから・・・。辞めれませんか?」
この一言はショックでした。
中国人の先生なので、わりとストレートにおっしゃいました。
妊娠したいなら、仕事はするなってこと・・・。
下半身の代謝の弱い私がずっと座りっぱなしの仕事を
することは冷えを助長させてしまうのだそうです。
このセリフがグルグルと頭をめぐって、ずっと考えました。
でも、私は子供が欲しかった。
もし、辞めることが犠牲として捧げられることならば、
そうしようと決めました。
とてもいい条件の仕事だったし、楽しかったので、
辞めたくはなかった。
(立ちっぱなしだと体質上貧血起こしやすかったので、
立ち仕事は無理でデスクワークしか出来なかったのです。。。)
でも、子供には代えられない。
働く時間はある。でもあえてそうしない。
そうすることで本当に子供が得られるなら、と思って
それから2009年の2月にピアノの依頼がくるまで
私は一度も外で働きませんでした。
家で教えるということもしませんでした。
結局それから2年ちかく妊娠しなかったわけですから
時々外で働きたいという欲求がわくこともありました。
でもいつも先生のあの言葉がすぐに頭をよぎって諦めました。
自分に出来る犠牲として仕事をしないということを
決めていたのでピアノの仕事もM子ちゃんの依頼でなければ、
確実に断っていました。
けれども私にとって絶対に断れない人を神様は私のもとに
送ってくださり、しかもその出会いによって私は自分自身から
解放された、というプロセスは今でもすごいな~と思います。
またこの時に冷え症が不妊になにをもたらすかということを
リサーチしていたおかげで、独自に治療すると決めた時に
すぐ子宮や腰周りの冷えを改善することに着目できたので
いろんな意味で導きがありました。
感謝、感謝です。
ちなみに半年くらい治療院に通いましたが、妊娠には至らず
仕事辞めてから、そこに通うのはさすがに遠すぎて
行かなくなりました・・・。