実はここ最近の記事を書きながら、結構私って
酵素系のものを試していることに気がつきました。

そういえば義母が作ったジュースも酵素だったと
思い出したのです。
うーん、今まで意識してなかったけど、妊娠しやすい
体作りとして「酵素」もキーワードなのかもしれません。

2009年春。教会の少しご年配の一部の女性方の中で
ブームになっていたのがこの手作り酵素ジュース。
その前年の秋、教会のキッチンでバケツに果物を
どっさり入れながら何かを仕込んでいる女性たちを
私も目撃したことがあります。
その時はなにやってんだろう???と思いつつ、
そこまで興味なかったので素通りしちゃいましたが・・・。

実際、春になって野草の手作り酵素ジュースを作る
活動があった時もまだ私は興味がないままでしたが、
義母は非常に関心があったようで、その活動に参加しました。
そして出来上がったジュースをボトルで私たちにも
くれました。

飲んだら・・・・・


まずっ!!!!!

なんか強烈な味・・・・・!!!!!!叫び

って感じで結局放置され・・・・。
放置してたら発酵が進み、慌てて冷蔵庫へ。
そしてまた放置。。。。汗
オーラソーマでもそうでしたが、最後は早く処分しなくちゃ
みたいな感じで冷蔵庫で再び発見された初夏には
毎日ガツガツ飲んで処理しました。
この時は味覚も慣れてきてたのか、匂いも味もそれほど
つらいと思わなくなってました。
なんかそれが実は非常によかったのかも、と今は
思ったりしてます。

春の野草の新芽をせっせと義母が摘み取って
作ったこのジュース。
さっきふと以前紹介した絵のことを思い出しました。

白い雲の向こう側 より


白い雲の向こう側



映像が見えた時、「あ、新芽だ。」って思ったのを
鮮明に覚えています。
野草ジュースも確かに春の新芽。
なんか繋がってるなあ・・・と思います。

この時義母が「この山の産物に海の産物を合わせるって
ことで栄養素がパーフェクトになるらしいのよ!」と力説
してましたがその時はあんまり興味もってなかったので、
何がどういいんだかいまいちわかりませんでしたが、
今回記事を書くにあたり調べてみて、酵素について
非常に学ぶことが多かったです。

酵素ジュースもいろいろ作り方があるようですが
義母は「ナカヤマ手作り酵素」の方法で作ったようです。
この方のサイトに酵素について説明があるので
興味のある方は読んでみてください。

酵素とは

また説明の中で以下のような文がありました。

生命の誕生、受精も酵素が働いています。
精子の先端から酵素が放出され、その働きで
精子は卵子の中に入ることができます。
(卵の膜は2つあるので、2つの酵素が放出されます)
そして1個の精子が卵子の中に入ると、酵素が活性化され
卵細胞の表面に受精膜ができ、受精膜ができると
ほかの精子は卵細胞の中にはいることができなくなります。
生命のスタートは酵素で始まる!といって良いでしょう。

体内で酵素がみなぎっていることは、生命の維持+
新しい命をスタートさせ、継続させるのに必要不可欠な
要素だということですね。

そういえば、妊娠中期以降から体が受けつけなくなった
食べ物がいろいろ出てきたり、気分が悪くなることが
ありましたが、ちょうどその時ローフードを学ぶ機会があり、
試食しましたが全然もたれない!
とっても美味しくパクパク食べられました。
そのローフードの講義でも、いかに酵素が大切かって
ことを力説されていたことをさっき思い出しました・・・・あせる

私って日頃かなりぼんやりしてる人なんですね・・・・。
書きながら思い出してばかり。。。(-_-;)
でもまあ、このブログを書くことによって
新しい発見が
日々あることに感謝です。

最近は酵素ジュースも販売されてるみたいだし、手作り
じゃなくても入手できそうですね。^^

ここまで書いて義母にジュースのことを確認したら、
2月か3月に作って何ヶ月か置いたって言ってたから
5月くらいにもらって、6月7月あたりで飲み干したんだと
思います。
今の季節だと野草の新芽はもう伸びきってるので、
次は梅酵素だそう。
でも、やはり春の野草が一番酵素の力が強い
らしいです。
あ~、もう少し早く気がつけばよかった!!
でも、酵素はまだ持ってるから作れるよってことなんで、
今回はそれ頂いて梅酵素でも作ろうかな。