このブログタイトル「白い雲の向こう側」にまつわるお話を
したいと思います。
これは先日書いた7年越しでようやく子供を授かったお友達Mちゃんが
教えてくれたのですが、娘のNちゃんに3歳くらいのときに彼女を
寝かしつけながら尋ねたそうです。
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2006年4月5日の記事
「Nはどうしてすぐに来てくれなかったの?パパとママは
ずーーーっとNのこと待ってたんだよ。なかなか
来なかったからママたちはとても悲しかったんだよ。」
と言うと、
「Nもずーーっと待ってたんだよ。でも順番を待っていたの。
寂しかったけどずーーっと待ってたらNの番がきて
行ってもいいよって言われたから来たんだよ。」
と、答えたそうです。
だからきっと私達のところにも白い雲の向こう側で
待っている子供達がいて、私達が待っているように
子供達も待ちわびているんですよね。
赤ちゃんに出会う日まで今は私がもっといい母親になる
ための準備期間として与えられている時間なんだっていう
思いと順番を待っている私達の子供のことをいつも
忘れないように新しいタイトルにしてみました。
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それが影響してるのかどうかわかりませんが、
2009月1月30日に次のような日記を書いています。
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今日は七田式の右脳開発の本に触発されて再び目をつむって
映像がみれるようトレーニングを試みてちょっと興味深いことが起きた。
青空に白い雲、そして新芽が見えた。
もう長いことクリアな映像をまぶたの奥にみてなかったので
あまりの鮮明さに驚いた。
このことを忘れたくなくてスケッチブックに残した。
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ということなんですが。
私はこのブログをもう書いてなかったし、このタイトルのことも
まったく頭になかったです。(潜在意識にはあるでしょうけどね・・・。)
ちなみに私は七田式のなんの本を読んだか、どんな
トレーニングをしたのか全く覚えてません。
七田式をよく知らなかったので勉強してみたのか、夫から
勧められて読んだのか、それも記憶なし。
もう少し具体的に記録しないとダメですね~~~~。
とりあえずその時スケッチしたもの。
ゆいとは新しい芽が次々と出てくる春に生まれました。
白い雲の向こう側からもう少ししたらやってくるよ、という
お知らせだったのかなあと今は思います。
これを描いてすぐ、岩手でのカラーセラピーを思い出し、
自分が描きたいままに頭で考えずに描いたのが
次の絵です。
タイトル「子宮と愛音」
描いた後に、子宮みたいだ・・・って感じたんです。
斜めってますが、三角形みたいなラインがみえるでしょうか?
描いた後でマジマジと眺めた時、それが私には子宮に見えたんです。
それで絵の裏に日付とタイトル書いたんですが
愛音というのは夫が一番最初の子につけたかった名前でして、
(実際にはつけてませんが。)最初に見た新芽の映像が
新しい命の芽生えのように感じて、思わずつけてしまった
タイトルだと記憶しています。
息子を授かった今、そのタイトルはもう変更していますが、
今回息子を授かるまでのことを書くにあたって、愛着のある
このタイトルを使おうという気持ちになりました。
まだまだ長々続きますがお付き合いくださいませ。

