2008年2月28日にうちのハムスター、花ちゃんは12匹のベビハムを
出産しました。
タイミング悪くその時私たちは3月3日~3月8日まで
シンガポールツアーに行くことになっており、義母にハム親子を
預けていくことになりました。
帰国してみると、生き残ってたのは9匹でした。
そして1匹が亡くなり、最終的に8匹になりました。
そのうち1匹はみんなより成長が遅くて半分のサイズしかありませんでした。
長生きできるかどうかわからないからこの子は里子に出さないと
決めてうちに残し、7匹は里親にもらわれていきました。
初めてのお産、ベビハム育てはあたふたしました。
きっと自分が出産する最初の子ってこんな感じなんだろうなあと
思いました。
しかし、本当に愛らしい。けれども全部育てることは出来ない。
ゴールデンハムスターは多頭飼いが出来ないので、一匹ずつ
ケージを用意しないといけないのです。
少し大きくなったらメスとオスにケージをわけます。
最初の子は1匹だけが女の子で残りは全部男の子でした。
授乳中のハナちゃん
なんだかですね、自己満なんですが、この姿をみたら
母親になれてよかったね、ハナちゃん・・・って嬉しかったんです。
この光景を見れただけでも心がほっこりしたし、世話をする日々で
自分を悲しむことがなかったです。
少なくとも自分のことばかり考えすぎる毎日から常にこの子たちの
ことを考なくてはならない日々にかわって、無意識のストレスからは
解放された気がします。
でも、この子たちに全員引き取り手があるかというのはすごく
大きな悩みにもなりました。
布団の上でかけっこ。でもまだみんな目が見えてません。
♀の子はすぐに決まったので空いたところに手元に
残す子をおいて、残り6匹のために
ケージ二つ補充して3匹ずつにわけてお世話しました。
けれどもなんとかですね、里親がポツポツと決まりました。
宣伝も苦労しました。時間はかかりましたが7人決定しました。
里親さんは埼玉方面から千葉方面まで広範囲でした。
でも、とにかく里親さんには自分で納得できる人でなければ
嫌だとおもったのでメールのやりとりでの好感度で、時には
お断りもしました。中には猛禽類の餌にするためにもらう
ひどい人もいるようなのです。
なので直接会って渡すのを条件にしました。
可愛がってもらえる人なら遠距離でも連れていきました。
大変な労力を使いましたが皆さん、とてもいい人たちでした。
ハナちゃんが母親になれてよかった。
しみじみそう思いました。
ベビハムちゃんたちの世話はすごく大変だったけど、
愛らしくて幸せでした。
そして自分が妊娠出来ないかもしれないから擬似体験できて
よかったな~と思いました。
ところがある日、ハナちゃんを部屋で遊ばせていると
知らないうちにうーたんが脱走していて、ガラッとドアをあけたら
二人仲良く並んで歩いてた・・・。
もうびっくりです!!!!!
歩いてただけってことにして!!!!
という願いも虚しく、ハナちゃんのお腹は大きくなっていったのでした。
ありえない・・・・。里親探しがとても大変だったので、もう一度
これをやるのかと思うと、相当ブルー入りました。。。
そしてハナちゃんは1度目の出産から2ヶ月後、
また出産したのでした。
出産しました。
タイミング悪くその時私たちは3月3日~3月8日まで
シンガポールツアーに行くことになっており、義母にハム親子を
預けていくことになりました。
帰国してみると、生き残ってたのは9匹でした。
そして1匹が亡くなり、最終的に8匹になりました。
そのうち1匹はみんなより成長が遅くて半分のサイズしかありませんでした。
長生きできるかどうかわからないからこの子は里子に出さないと
決めてうちに残し、7匹は里親にもらわれていきました。
初めてのお産、ベビハム育てはあたふたしました。
きっと自分が出産する最初の子ってこんな感じなんだろうなあと
思いました。
しかし、本当に愛らしい。けれども全部育てることは出来ない。
ゴールデンハムスターは多頭飼いが出来ないので、一匹ずつ
ケージを用意しないといけないのです。
少し大きくなったらメスとオスにケージをわけます。
最初の子は1匹だけが女の子で残りは全部男の子でした。
授乳中のハナちゃん
なんだかですね、自己満なんですが、この姿をみたら
母親になれてよかったね、ハナちゃん・・・って嬉しかったんです。
この光景を見れただけでも心がほっこりしたし、世話をする日々で
自分を悲しむことがなかったです。
少なくとも自分のことばかり考えすぎる毎日から常にこの子たちの
ことを考なくてはならない日々にかわって、無意識のストレスからは
解放された気がします。
でも、この子たちに全員引き取り手があるかというのはすごく
大きな悩みにもなりました。
布団の上でかけっこ。でもまだみんな目が見えてません。
♀の子はすぐに決まったので空いたところに手元に
残す子をおいて、残り6匹のために
ケージ二つ補充して3匹ずつにわけてお世話しました。
けれどもなんとかですね、里親がポツポツと決まりました。
宣伝も苦労しました。時間はかかりましたが7人決定しました。
里親さんは埼玉方面から千葉方面まで広範囲でした。
でも、とにかく里親さんには自分で納得できる人でなければ
嫌だとおもったのでメールのやりとりでの好感度で、時には
お断りもしました。中には猛禽類の餌にするためにもらう
ひどい人もいるようなのです。
なので直接会って渡すのを条件にしました。
可愛がってもらえる人なら遠距離でも連れていきました。
大変な労力を使いましたが皆さん、とてもいい人たちでした。
ハナちゃんが母親になれてよかった。
しみじみそう思いました。
ベビハムちゃんたちの世話はすごく大変だったけど、
愛らしくて幸せでした。
そして自分が妊娠出来ないかもしれないから擬似体験できて
よかったな~と思いました。
ところがある日、ハナちゃんを部屋で遊ばせていると
知らないうちにうーたんが脱走していて、ガラッとドアをあけたら
二人仲良く並んで歩いてた・・・。
もうびっくりです!!!!!
歩いてただけってことにして!!!!

という願いも虚しく、ハナちゃんのお腹は大きくなっていったのでした。
ありえない・・・・。里親探しがとても大変だったので、もう一度
これをやるのかと思うと、相当ブルー入りました。。。
そしてハナちゃんは1度目の出産から2ヶ月後、
また出産したのでした。