すこし遡って、以前書いたインナーチャイルドのセラピーについて

記録したいと思います。


その前にインナーチャイルドとはなんぞや?という方もいらっしゃると

思うので、わかりやすく書いているサイトを紹介したいと思います。


インナーチャイルドとは


どこで受けたかもうろおぼえで返信メールの少ない情報から調べたところ、
以前受けた場所は西所沢だったと思いますが、現在は渋谷になっており、
HP
もがらりと雰囲気が変わって、やっている内容もちょっと様変わり
してたので伏せておきます。

わかったことは私がインナーチャイルドセラピーを受けたのは
2006
年の82514時であったこと。記録が残っていたので内容を読んで、
「はあ、なるほど、そういえばそうでした。」と思い出しました。

現在はそのくらいの感情になっており、
いま私は母に対してなんの苛立ちもなく
彼女自身を受け入れて大切に思えるようになっているし、
インナーチャイルドについてもほとんど感じなくなったので、
この課題は克服していると思います。

 

克服できているので躊躇なくそのまま内容公開致します。
文章が読みづらい箇所もありますが、修正してません。

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相談内容:私の母は感情の起伏が激しく、しつけも厳しくて

私は子供の頃から彼女がとても苦手でした。

さらに子離れもなかなか出来ない人で、私自身が大人になればなるほど

どうして彼女はこういう人なんだろう?と
理解に苦しむことが多くなりました。

2年前、私が結婚する直前に突然母から彼女が独身の時に起きた
悲しい出来事を 聞かされて私もいまだにそのショックを
多少引きずっています。
そして それが原因でずっと彼女の精神のバランスが悪かったのだ、
ということがわかってきて 哀れにも思えば、
それを解決できなかったばかりに、結局はその影響を私達子供にも強く
与えてしまっていることにたいして、やり場のない感情も
沸くようになりました。


私は赤ちゃんの時の記憶が断片的に残っています。

その時愛されて大事にされていたことも覚えているおかげでいろいろ

傷つくことをされても両親を大切に思うことが出来ています。

私は今年の1月にずっと待ち望んだ妊娠をし、2月に胞状奇胎で流産。

半年間の通院を経てようやく妊娠許可が下りたところです。

流産を告知された時に気が狂いそうなくらい泣いて泣いて
その時にどうやら 子供の頃からずっと隠し持っていた悲しみや
怒りまで一緒に噴出してしまったようです。

それから時々母親に対する怒りや嫌悪感を、離れて暮らしているというのに
感じて しまったりするようになってしまい、一体自分はどういう
人間なのかわからなくなることが多くなりました。
そしてそんな自分がまた嫌になる・・・という
悪循環を繰り返していました。

母に対する怒りや悲しみに対してはただ無条件で母を愛することと
赦すことしかない、 という結論に達したので今は幾分前向きな気持ちでは
ありますが、自分の中に傷を 抱えてうずくまっているもう1人の自分を
発見してしまったような感覚があり、 ずっと困っています。
この子をどうやって解放してあげればいいのか?と

悩んでいました。

ただ母とのことは私にとってこの現世での課題でもあるように
感じています。

そしてこの壁を越えることが出来なければ私も母と同じことを子供にして

しまいそうな気がします。

私がこの問題に正面から向き合わなければ心から人を愛することも出来ず、

また赤ちゃんを迎えることが出来ないような気もするのです。

流産の経験がなかったらこの深い闇と私の中の私に気がつくことも
なかったと思います。

それでセラピーを受けたいと思うようになりました。

よろしくお願いします。

 

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私には2歳年上の兄が一人います。
兄の奥さんは私の一つ年下。

結婚した頃はまだ子供が欲しくなくて子作りしてなかったので、
どこから頑張っていたのかは全くわかりません。

そんな兄夫婦も結婚10年目にして妊娠、その数ヶ月後に私も妊娠したので、
そのまま生まれていれば同級生だったのです。

両親は二人の子供に待ち焦がれた孫がいっぺんにきて
たいそう喜んでいたので、私が流産したことを非常に残念がって、

「生まれてたら同級生だったのにねえ。残念だったね・・・。」と、

今聞けば普通の慰めの言葉なんですが、当時の私の精神状態は普通じゃないですから

そんな言葉でさえも激しく打ちのめされました。

妊娠解禁になってからも
「調子はどう?・・・どんな?」

というなにか含みのあるような気を遣いながらの問いかけが、
妊娠したかどうかのしつこいチェックに(勝手に)感じて、
苛立ちさえ感じるようになりました。

 

一番苦しい時に理解をしてくれない。
もともと、この人たちは子供のときから
私のことを理解してくれなかった。

 

そういう思いが噴出したのがチャイルドセラピーを受けたいと思う
きっかけだったような気がします。

 

続きは後編で。