こんばんは
今日は久しぶりにたっぷり寝ました。
知らずしらずのうちに
小さい頃からの神経疲労もあり
どうしても過緊張な身体を
ゆっくりゆっくり過ごして
解きほぐす毎日です。
私がトラウマ療法をするきっかけになったのは
精神科で働いて患者さんを見てきたのが
理由かなと思います。
私も自分自身がかなり大変な幼少期で
我慢我慢の毎日で頑張って来たので
大人になってからグラグラな毎日で
でも休む訳にはいかないとまた頑張って働いて
でもどーにもこーにもならなくて
あ、やばいな私
と思って
前から働きたかった精神科に働いてみて
毎日めちゃくちゃ大変だったけど
とっても楽しくて
あーこりゃ楽しいわと
初めて思えた
だけど、精神科に来る患者さんは
鬱や不安神経症や統合失調症を抱えていて
なんで鬱になってしまった?
と自分自身を振り返る人は悩みながらも良くなって退院出来ていたけど
自分自身を振り返るのが怖くて妄想に行ってしまった人は統合失調症になってしまったりと
色んなパターンを見てきたので
やっぱり私は自分自身を本当に振り返らないと
鬱や不安神経症になるんだろうなと思ったのです。
案の定
それから子育てに追われ自分自身を振り返るのを伸ばし伸ばしにしていたら
右顔面神経が痛くなり痛み止めを毎日飲む生活になり、不眠も出現しちゃってありゃーりゃとなり
自分自身を振り返る事になり
今までいかに自分自身が親にかまってもらえなかったことや
恐怖、悲しみを抱えていたのか
神経レベルで感じて身体の外に出すことが出来た。
お陰様で右顔面神経も痛みが治まり
今では子供より先に寝ちゃう(笑)
私の不眠どこにいっちゃった?
ていうくらい健康です。
あのまま
右顔面神経痛や不眠をスルーしてたら
今頃もっと悪化していただろうな。
子供時代の神経疲労や我慢、恐怖が忘れていても神経レベルで残っていて
大人になってからこの未消化のトラウマを解消してって出て来てる
これを解消するかしないかで
大分違ってくる。
苦しくても自分自身の本当の感情を出すこと
身体から出す事で
楽になり
元気になれます。
今苦しくても
楽になれるから
苦しくても自分自身の感情を出すこと
苦しかった事、悲しかった事、我慢した事を吐き出して本当の感情を感じることが
自分の回復になります。
