榛名 望(CV:成瀬誠)
「やっぱり君の笑顔より物憂い顔が好みかな」
紅霞市に観光で訪れている青年。
暇があれば主人公の店に訪れ、口説いては悦に浸っている。
自分のことはあまり話したがらず、何かと秘密が多い。
ひっさびさの月影の鎖!!
望√、途中からだったので覚えてねぇー!となりながら、何とか記憶を振り絞って思い出そうとしてます笑
めぐみちゃんに対して最初から好意的な望。
それも口説いてたしね!!笑
それなのに望の誘い文句に対するめぐみの回避力がすごいなと思ってました笑
水道税の話を聞いためぐみは食材不足を見越して、食材をまとめ買いをします。
その次の日に偶然物価が値上がり。
それを見て面白くなかった住民がめぐみに言われのない難癖をつけてくるんですが、その難癖がまとめ買いしていい気になってズルい、とか貰われっ子の癖に、とか。
いや、まとめ買いして何が悪い?と思わざるを得ない展開に住民にイライラしてました笑
そこに望さんが庇ったことで、激怒した住民が噂を流し、店に人が寄り付かなくなります。
店で生計を立てていためぐみにとっては辛い展開ではあるけれど、それでも傍に居てくれる望の存在はめぐみにとっては大きいものになりますよね(*^^*)
でもさ、まさかのその望が深海側の仲間だと知った時はかなり驚いてしまいました。
最初はめぐみに対して距離を置いていた2人だけどそれでも惹かれ合って、お互い付き合い出して…その雰囲気がとても良かったです!
そして望と一緒にいるため、傍で支えるためにめぐみも深海の会社で働くことに。
といってもコンサルティングは深海の仕事なので、望とめぐみは掃除とか書類整理とかそんなことをしてます。
そんな中で深海が武器商人をしているという噂を聞き、そして引き出し掃除をしていためぐみは武器の発注書の書類を見つけてしまいます。
それも紅霞市を建て直すための駐屯地誘致ではなく、深海自身の私利私欲に進めていることが発覚。
これらを知った望たちはこのことを公表しようと青年団と手を組みます。
そんな中で住民たちの不満をめぐみに押しかかってきました。
それも『青年団から聞いたぞ!』と。
彼らを信じてるからこそ、めぐみの不安が一気に伝わってきて辛っ!てなりました。
計画を実行する日、めぐみと望は深海から書類を手に入れるために向かいますが。
依存エンド
書類を手に入れることを諦めためぐみ。
彼の幸せだけを望むためにビリビリに破くシーンは見ていてめちゃくちゃ辛かった笑
そんな彼女を見て深い愛で包み込む望にも諦めに似た何かを感じました。
深海の思うとおりの結果になってしまったけど彼らが幸せならそれはそれで…と思ってしまいました。
ベストエンド
書類を手に入れることに成功しためぐみ。
そこに望と本土から来たという副社長が現れます。
副社長に深海の企みがバレてしまい、島から追い出すことに成功。
住民に対するめぐみへの不満は望がやったことだったらしいんですが、これも花柳街と温泉街を連携させるための行動だったんですよね。
だからといって許される行為ではないと思うけれど笑
それでも許しちゃうめぐみ、優しすぎる\(^▽^)/
島への目処も立って、島から出るってなった時、めぐみも一緒に本土へ行くことに。
お互いが傷つき、傷つけ合いながらも幸せな2人を見てると良かったなという思いです。
望√は"一緒に生きよう"というよりも、"一緒に死のう"という印象が強めだったなと思いました。
お互いが心に仄暗い鎖を持ってるからこそ、お互いがお互いを補い合う関係ってとても素敵だなと思いました\(^▽^)/
望ってたまに何考えてるのか、分からないことがあったけどめぐみのことを考えて自分が傷つくことも厭わない精神力がすごかったですね\(^▽^)/
さて、次回は大井川 護√をプレイしようと思います!
今回もここまでご閲覧していただき、ありがとうございました(*・ω・)*_ _)
