○月×日


皆さま、大変ご無沙汰しております。

小まめに更新しようと心に決めていたのに一年以上放置・・・何たる失態ガーン


今年は、愛してやまない宝塚歌劇100周年という記念すべき年!

私が観ていないはずはございません。


今さらではございますが、今年私が出会ったたくさんの100をご紹介いたします!


まず、東京宝塚劇場の入口階段

いつもはここには公演ポスターが掲示されていますが、今年はこれ。

人気写真スポットですキラキラ



さりげなく、天井も100!

お正月には、こんな門松が飾られていました。

豪華すぎます!


そして、2月に宝塚遠征した折に出会った100!!


私達を夢の世界へと運んでくれる阪急電車も100周年の装い。

花の道の脇に設置された写真スポット

梅田駅にもこんな豪華な電飾階段が

駅構内至る所に宝塚

あ、そこ寄りかからないで下さいえっ


そして、100周年を記念すべき公演はこれ!

豪華3本立てキラキラキラキラキラキラ

日本絵草子「宝塚をどり」はチョンパの幕開けと同時に100の文字

今年初舞台を踏んだ100期生の口上が東京でも観ることが出来ました!


プチ・ミュージカルプレイ「明日への指針ーセンチュリー号の航海日誌ー」

は100回目の航海へ私達を誘ってくれました。

短いけれど、よくまとまった作品。


グランド・レビュー「TAKARAZUKA花詩集100!!」は豪華絢爛!

衣装がとにかく斬新目

100期生のフレッシュなラインダンスに

そして何より、100人の一糸乱れぬラインダンスは圧巻でしたブーケ2


そして、個人的にはみやるりさまに100合格


今年も熱く、静かに宝塚を愛して参りますラブラブ

○月×日 晴れ


すっかりご無沙汰しております。

お正月に更新したきり・・・ということは、二か月半ぶり。

何をどうしていたものか、現実世界に振り回され心身ともに疲れ果てた生活をしていましたが、それでもしっかり宝塚だけは観ていた筈なのに。

今となっては、これだけが私の生きる糧・・・なくてはならない存在です。


少しばかり疑問を投げかけた星組の三本立ても、何だかんだ言いつつ楽しみました。

宝塚ジャポニズム~序破急~の幕開けが暗すぎるのと、三本立てに意義はありますけど( ̄_ ̄ i)


そもそもここ十年以上、海外ミュージカルに押され気味で、本当の意味での宝塚オリジナルのヒット作が少ない気がします。

そういう私もエリザベート、スカーレット・ピンパーネル、ロミオとジュリエットは大好きですけど。


でも帰って来ました!

宝塚の代表作「ベルサイユのばら」がキラキラ

この発表があった時は、「困った時のベルばら頼みね」・・・と鼻で笑ってしまった私。

だけど、宝塚のベルばらはやっぱり凄かった( ̄□ ̄;)!!


この作品が大ブレークしたその昔、まだ宝塚の存在も知らず、ベルばらといえばアニメから入り、その後原作にどっぷり浸かった私にしたら、宝塚のベルばらは違和感の塊だったのです。

オスカル様が・・・イメージ違うんですけどぉ・・・なんて具合に。


でも、現在東京宝塚劇場で上演されている月組の「ベルサイユのばら」はその違和感を見事覆してくれました。

ダブルキャストのオスカル様、どちらも文句なく美しいキラキラ

アンドレも当然の事ながら美しいキラキラ

オスカルとアンドレといえば、ビックスターばかりが演じてきた伝統のある役。

もしかしたら、昔からのベルばらファンには、この若いトップと準トップのオスカルとアンドレに物足りなさを感じている方もいらっしゃるかもしれません。

しかもオスカルとアンドレという重要な二役を役替わりで演じている訳で、いつにないミスが目立ちます。

競わせることでクオリティを上げようとしているのかも知れませんが、この公演に関してはオスカル=龍、アンドレ=明日海で良かったのではないかと思えて仕方がありません。

実力ある若いスターの芝居の質がもっともっと上がったはず。


などと異議はありつつも、やっぱり宝塚の代表作だけあって、客席の盛り上がりは半端ではありません。

舞台も客席も一層華やいで見える!


日々の食事にありつけない、パリ市民の訴えに涙し、アンドレのオスカルに対しての実らぬ恋に切なさを覚え、究極のラブシーンに心ときめかせ、アンドレの死に再び涙し、オスカルの死に目の前が見えなくなり・・そしてラストの馬車のシーンに乙女心に火がつき・・・

鼻で笑っていた自分が嘘のように、その世界にハマってしまったようです。

やはり「ベルサイユのばら」は名作・・・でしたキラキラ


他にも見どころ満載。

残すところ一週間で、しかもチケット入手困難ではありますが、その素晴らしさを是非お確かめ下さい。

○月×日 晴れ


もう明けて4日も経ってしまいましたが・・・


新年あけましておめでとうございます鏡餅



昨年のクリスマスイブで燃え尽きてしまい、その後風邪をひいておりました。

千秋楽はライブ中継で観ていたのですが、私達がいたスクリーンだけ機材の故障による音声の不具合というアクシデントに見舞われ、冒頭部分音声なし!という事態に、拍子抜けしたのが遥か遠い昔のようでございます。


あれから色々なことがありましたが、なんとか新年を迎えることが出来ました。


一番のご贔屓さんが宝塚を去ってしまった今、少し冷静に、そして時にきびしい目線で愛する宝塚を追って行きたいと思いますので、今後も宜しくお願いいたします。


先日星組さんの初日を観て参りましたが、三本立てはどうなのでしょう?

慣れないせいか、集中出来ず・・・

12月に燃え尽きてしまった私の気持ちの問題なのか、作品の問題なのか・・・


来週リベンジしてその答えを探してみようと思います。


それでは、本年も宜しくおねがいいたします