みなさん こんにちは 

かなり久しぶりになりましたが、ブログを再開しようと思います。

 

こんな話が以前ありました。

 

とあるお寺の門には、お坊さんの門番さんが立っている場合があります。

 

しかしそのお坊さんは普通の方は肉眼で見ることはできません。(つまりそういうことです。)

 

私の場合は棒状のようなも何かを持ったお坊さんが立っている様子が見られます。

(おそらく見える人は限られているんだと思われます。)

 

また私は仏教徒でもありますので、そのせいか姿を現してくれているのかもしれません。

(機会があれば、そのことを聞いてみようと思います。)

 

話は戻って、そんな門番さんのお坊さんに質問をしました。

 

おとぎ「こんにちは ここで何をしているんですか?」

 

その寺は浄土真宗の小さいお寺でした

 

門番さん「この門の前の道を歩く人々の幸せを願っていますよ」

 

お坊さんらしいなと直感で思いました。

 

そしてなんだかそのことが嬉しくなりました。

 

おとぎ「じゃあ 今から門の前の道を歩くので幸せを願ってくださいね!!」

 

私はおおげさに道を通りました。

 

するとお坊さんがニコニコして微笑んでいるように見えました。

 

おとぎ「ありがとうございます。このことを寺の門番さんにも伝えていいですか?」

 

門番さん「構いませんよ(ニコニコ)」

 

 

別の日、別の宗派のお寺にて、門番さんと思われる方が見えました。

 

おとぎ「実は浄土真宗のお寺の門番さんが、かくかくしかじかで」

 

別の宗派の門番さん「素晴らしいですね 私もこの門の前を通る人々の幸せを願いますね」

 

おとぎ「じゃあ 今から門の前の道を歩くので幸せを願ってくださいね!」

 

なんだか宗派を超えた輪ができたようでとてもうれしく思いました。

 

 

では今回のお話は以上になります。