今週は、初めてユロドルのエントリーが可能でした。

 

ユロドルエントリールールは、注文時間をかなり狭めています。

たった2時間弱の時間の間で、チャンスが来たらエントリーと言う条件です。


一番大事にした事は、ストレスにならないトレード。

マイナスでも受け入れられる事を考えたら、狭めた時間内のトレードしか考えられなかったわけです(^_^;)

 

 

では、まずドル円から検証していきます。

 

 

 

 

ドル円結果

 


今週の取引回数は水曜日の1回でした。

逆指値で終了、-7p。

 

狙ったラインを下回ったのを見て、一旦戻った辺りで売り注文したんですが、そのローソク一本が出来てから入ってもよかった。

勇み足だったなと。

 

注文した足は、結局一旦下がってから狙っていたラインより上で終わってしまった。

ローソク一本待つべきだったのが、待たないで乗ってしまったために反転上昇し、結局損益を抱えてしまいました。

 

本来は、ノートレの週で終わったかなと、考えています。

 


押し目や戻りの場合は、IFOで機械的に注文していますが、今回のように流れに沿っての注文はIFOではできないので、どうしても気持ちにブレ感が発生します。

 

 

相場が200p位動いたのは、久々で私には理想的だったんですが、チャンスがなかったのは致し方ありません。

 

 

 

 

 

 

ユロドル結果

 

 

今週は、初めてIFOでのエントリーが出来ました。

 

取引回数は一回で水曜日。

指値で終了。

 

ドル円と違って、利が伸びる通貨なので、+35pと+50pの分割決済をしています。

 

 

 

前日のNYの流れに沿ったエントリーで、東京市場の高安値から参入。

注文可能時間が2時間程度。

 

大きなルールはたったこれだけ。

この3つが重なったときだけエントリー可能のルールにしています。

 

 

 

 

 

 

コツコツの繰り返し

 

 

そんなわけで、今週の取引回数は合計で2回でした。

ストレスは、全くなし。

 


ドル円では、成行注文の時の『待つ』を、もう少し追及したいと思いました(^_^;)


『売り狙いで見ていて、ラインを下回ったから↘だろう』の判断が、やや強かった。


結果的には下で間違ってはいなかったけど、『滝のように落ちるのか、それとも階段のように落ちていくのかは、わからない』ので、ローソク足1本待ってからで良かったと思います。

 

 

 

ユロドルは現時点で、1000通貨×2でトレードしています。

今現在では利確しても、ドル円のマイナスを補填できません。

 

 

 

 

3ヶ月くらいこの枚数で継続して、プラスで維持できていたら、1万通貨→3万通貨→5万通貨→10万通貨...と、本格的に枚数を上げていきます。


この3ヶ月の間で、注文や相場を見る時に、『メンタルのブレや悪いストレスがあるかどうか』も、もちろん確認していきます。