基本的にシンプルに..
以前もデータを取っていたのですが、改めて取り直しているものがあります。
時間軸で『伸びた時間、止まった時間、反転した時間』です。
ユロドルのチャートを見るようになったので、少しデータを集めています。
ドル円は、FXスタート時に少し集めていたのでわかってはいるのですが、もっとシンプルに出来たらいいなと思ったので、今までのチャートの時間軸より、広めの足で固定化して集めている最中です。
*ちなみに四角で分けたのは各市場なんですが、若干自分用に修正をしています(^_^;)
市場のタイムテーブルを見ていくと、どうしてこの時間帯に動いたのか、どうしてあまり動かないのか見えてくると思います。
必ず毎日同じ動きにはなりませんが、データを積み上げる事で平均化します。
『この時間帯は動くことが多い、この時間帯は反転が多い、この時間帯はダマシが多い』と、毎日の動きを書き留めておくことによって、トレードする時、ある程度予測を立てたり、警戒したりと、必要な情報となります。
あくまで知っておく情報として
『日経平均が~』と、専門家が言ったから上がるだろう(下がるだろう)と、その理由だけでエントリーをしても、それは100%確実ではありません。
『マイナスになった時に、自分の中でそのトレードを受け入れらるかどうか。』
イライラしたり、ムキなってしまう時は、そんな自分に納得していない、腹が立ってる状況なんだと思います。
プロアマ問わず、沢山の情報がありますが、あくまで参考程度に。
情報を参考にして、自分の根拠の一つになるなら、もちろん大きな力となるでしょう。
でも、自分の根拠がゆがめられてしまうようなら、いっその事情報は聞かない。
私も、Twitterなどでつぶやいているトレーダーさんや、専門家などの情報をフォローしていましたが、あまりに自分の根拠が揺さぶられそうになるので、予想や今後の動向など情報は、現在全て遮断しています。
チャートが全て語っています。
過去検証で出たものの方が、利確も損益も自分を納得させます。
*補足
但し長期、中期、短期、それぞれのトレード方法があるので、全てこの考えが当てはまるとは限らないと思います。
ストレスが大敵
迷いながらトレードするのが一番怖い事と思ってます。
だったら、見送った方がいい。
でも、リアルタイムチャートで、思った場面で伸びているのを見てしまうと、乗り遅れたとソワソワ。
慌てて参入したら、戻ってマイナスでサヨナラとか。
全く根拠なく、感情むき出しで参入するので、これがマイナスになってしまうと、メンタルも極寒。
ストレスは時に、気持ちを引き締めるうえで必要でしょうが、自業自得の結果で出来てしまったストレスは、次のトレードが負担になったり暴走しがちで、長続きしません。
..しんどいですよね。
現在エントリーに関しては、ほぼ固定化しています。
逆指値もストレスにならない様、固定化。
指値も欲を出さず固定です。
器用ではない私。
あれこれ極めるより、ストレスのないシンプルスタイルです。
機械的にチャート見て判断していきます。



