ギャンブルが理由で離婚した私が、何故投資を始めたのか。

 

元夫のギャンブル依存が原因で離婚しました。

 

少しギャンブルには恐怖を感じていたかもしれません。

宝くじにも、あまりいい印象を持っていませんでした。

 

 

 

『宝くじって、どれくらいの確率で当たる?』

『全く当たらない程度のものに、何万もどうしてお金を出せるの?』

 

 

私はお金に関して、シビアな気持ちを持っていました。

投資にもかなり悪い印象を持っていました。

 

怖い。

ギャンブル。

汚いお金。

etc.(笑)

 

頭の中が凝り固まっていた私が、どうして投資の世界に入っていったのか。

 

 

 

  • ある人との出会い

 
 
私にとって投資のイメージは、『怖い』。
そんな私が、投資の世界に近づいたのは、ある出会いからでした。
 
 
その方は、生活の為に以前からいろいろ副業をやっていました。
 
せどりとか..アフィリとか。
FXもその延長のようでした。
 
ただ、利益を追うだけで、損切りを入れないタイプ。
何度もマイナスを抱えては、次の給料の一部を預け取引をやっていました。
 
まさに、綱渡り。
私が思うギャンブル的取引でした。
 
 
全くのド素人の私でも、「私はこんなやり方は危険だな」と心の中で思ってました。
それと同時に、段々と興味を持ちFXをもっと知りたくなりました。

 

 

良くも悪くも..結果的に、この方との出会いで、投資を一歩近づけてくれたのです。

 
 
 
  • 自分だったらこうする。

私なら、こんなやり方はしない

自分の可能性を確かめたい。

 

 

そうなんです。

可能性を追いかけたくなったのです。

 

 

投資と言うのは、やる人によってどういうものか変わると思っています。

 

ギャンブルだと言えば、そうかもしれない。

ギャンブルじゃないと言えば、そう言えると思ってます。

 

どの世界も同じと思いますが、要するに本人が『それに対しての「リスクリワード」が、しっかりしているかどうか』なのだと思いました。

 

 

 

 

 

 

そんな出会いから、一人でいろいろ調べるようになりました。

 

雑誌も買いました。

本も買いました。

お金がもったいないからと古本屋へ行って、何冊か同じような本を買った事もありました。

 

ネットでFXの情報や、blogもたくさん見ました。

 

 

本や雑誌は、主に基本的な用語を覚えるのに役立ちました。

ローソク足とは何?

証拠金って何?

指値、逆指値ってどういう意味?等々...。

 

『実際チャートを見てトレンドの動きを判断しましょう』って本もありましたが、なんかわかりそうで、理解できない。

でも、興味はありました。

 

 

今思うのは、雑誌や本をいくらたくさん買っても、実戦にはあまり役立たなかったって事。

 

あくまで本は、基礎用語を記憶するものとして、考えていた方がいいのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

投資の世界で生き残る事が出来るのは、なにより精神面が深くかかわっているからではないでしょうか。

 

技術や理論は本から学べますが、精神面は己との闘いだと感じています。

(ちょっとカッコいいこと言ってる?(笑))

 

 

続く。