すこしだけクリアなかんじ。
すっっっごいしんどかったけど
すこしだけクリアな感覚になってきた。
引っ越してからどこにしまい込んだか
わからなくなっていた昔のノートたちを
探してひたすら読みこんでた。
この体たらくの改善につながる
糸口をみつけたくて。
今とはまるで違う懸命さに溢れてた。
突然プレゼントが降ってきて
なぜだかあれよあれよと周りに恵まれて
なんでこんなに幸せなんだ?
私は何の役にも立ってないのに
こんな幸せもらっていいん?
なんでこんなに優しいんか
自分だけ別世界の住人。
みたいな気持ちになっていたけど、
きちんとノートを読み返してふりかえると、
別に完全に棚からぼたもちなわけではなく、
自分で自分を幸せにするんだと
日々言い聞かせて奮い立たせて積み上げていた。
有り余るほどの大きなプレゼントを
与えられたことは事実だけど、
きちんとそこに照準あわせて
自ら探し当てようと懸命に努力もしていた。
ぶれそうになっても苛立っても落ち込んでも
なにくそこの程度くそくらえ
こんなもんで負けるもんか諦めてたまるか
チャンスを棒に振ってたまるもんか
失敗しても分からなくなっても
絶対にふんばってやる、と
必死に努力していた。
当時の心がけが何より大切だった。
その大切なものを
まるですべてを忘れていた。なくしていた。
幸せであること
恵まれていること
優しさをいつも向けられていること
それらを見ようとせず、
積み上げた自分の努力もすべて投げ捨てて
自分はカスでどうしようもないくらいに思って、
逆方向にひたはしって満足しようとしていた。
理屈での理解ではなく、
心底、腹の底からビシッとたちかえるまで
まだ、これから。
快進撃を向ってくらいつく。
本気だけど、やさしい。
そういうポジション。
気負ってないけど、ど真剣。
力を抜いて、超本気。
やさしく、愛ある生き方にまっしぐら。
そういう強さ。
優しく無いとか自分が嫌いとか自信がないとか
ほざいてる場合ではない。
間違っていた失敗した取り返しがつかない、と
気が付いたなら今この瞬間から。
どこに向かうか。なにを手繰り寄せるか。
自ら掘って無様にハマった落とし穴。
自分で落ちたんだから自分で這い上がる。
意地を見せろ