今日、なにげに目に入った詩

 

ー わたしは、本当にいるべき場所から

遠いところに生まれた

そして、今、家に帰る道の上を歩いているんだー

 

ボブ・ディラン

 

 

ボブ・ディランが

ノーベル文学賞受賞者だって

知らなかったてへぺろ

 

 

コロナの情報だらけの

メディアの前から

身を引くと

 

その隙間から

違う世界に触れることができる

 

 

世界はコロナだけじゃない!

 

詩や

写真や

音や

 

瞬時に

世界の違うところへ運んでくれるもの

 

そして

その旅から戻ると

コロナが

違った様相をしているかもしれないよ

 

 

いるべき場所は

一つしかない

 

 

「自分であることが自由な場所」

 

 

今、世界は国連加盟国は193カ国

すごい、こんなにたくさんの国があるのね

 

じゃ、どこの国?

 

その自由を

 

どっかの国が提供してくれる!って

考えるのが難しくなっているとしたら

 

どこにいけばいい?

 

ヨーロッパ?

アメリカ?

オーストラリア?

インド?

 

どうやって選ぶ?

 

どこに行っても

変わらないのは『自分の中』

帰る場所は

本来の『自分の中』

ってことかもしれない

 

 

周りが

自分を変えてはくれはしない

 

 

自分のことは

自分で面倒みようよ

 

 

だったら

だったら

 

仲良くしようよ

 

まるで

大好きな友達や、

小さな男の子や

小さな女の子に

声をかけるように

 

 

傷ついた自分がいたら

慰めの声をかけてみようよ

 

頑張った自分がいたら

褒めてあげようよ

 

泣きたい自分がいたら

抱きしめてあげればいいね

 

思いっきり泣いて

すっきりしたら

 

さあ、どうすればいいか

 

ちゃんと見えてくるウインク

 

そしたら

道を歩けばいいよニコニコ