おはよう御座います
今日も本当に暑いですね

このブログは音楽系のブログなので、ちょっとした音声をmp3やサウンドクラウドで
アップしたいのですが、アメブロだとどうやら簡単な方法はないようですね……


色々調べた結果、埋め込むならばYouTubeに上げるのが一番楽そうだと思いました。
禁止タグのシステムはどうにかしてもらいたいですね…

当面はサウンドクラウドのリンクを貼る事でご勘弁を


さてマッシブ(Massive)神プリセット①の記事では
BUTTERFLY STANCE

という神プリセットをご紹介しましたが、これをそのまま使うと

「これLIAR GAMEじゃん」と思われてしまいます

素材を使う場合はまぁありがちな話ではありますがね。

あっこの音ヴェンジェンス(サンプル素材)だ!
と思ったことが何度あるか…

さて、とりあえずプリセットはそのままにしてベースとドラムをなんとなく入れてみましょうか。

▼サンプル(別ウィンドウで開きます)
https://soundcloud.com/otodasuke/bs-rhm


ちなみにプロジェクトファイルはこんな感じ

ベースは2種類、高いの低いのですw
これもマッシブを使ってます。

MIDIはこんな感じで白玉ですが


キックをトリガーにしてダッキングしています。


最近ではポピュラーな方法ですね。


ドラムは全てベンジェンスのループ素材です。



ではマッシブを少しいじって見ましょうか。

今回は基本的に右側3つの部分しかイジりません。




「BUTTERFLY STANCE」では音程がSTEPPERで作られています。
上の画像「7STEP」「8STEP」って書いてあるやつです。


左側のOSC1,2,3と書いてある部分がオシレーターです。
「BUTTERFLY STANCE」では3つのオシレーター全て使っています。

OSC1と2の丸で囲んだ所の緑の部分に8、
OSC3の部分に7と書いてあるのが分かりますかね?

これがピッチをLFO,STEPPER,PERFORMERで制御する時に使うパラメータです。
緑の数字は「ピッチの制御をどこでするか」、
緑の部分の隣の数字(12)は「ピッチをどの程度送るか」のパラメータです。
12だと半音12個分、つまり1オクターブになります。

(ここらへんは時間がある時に別記事で詳しく書きます)

早速OSC1と2を変えて見ましょう!

OSC1と2は8のボックスで制御するのでとりあえずこんな感じ



にして見たのが
これです。


▼サンプル(別ウィンドウで開きます)
https://soundcloud.com/otodasuke/bs-change

少なくとも「LIAR GAME」ではなくなりましたw

さて、長くなってしまいましたね
続きはまた次回で!





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