先日8/11〜12、ぶらりとダンナと息子と山梨方面へ
私とダンナの休みと息子の塾の夏期講習の休みが重なるのがそこしかなかったので、、、
今回は何も計画をたてず行った先で楽しむことにしました
朝、6時半頃家を出て時間を気にせずのんびりドライブしながら途中気になる場所で車を停めて観光〜
まずは道志村の道の駅へ
ここは何度か行ってるのですがダンナお気に入りの道の駅です
ダンナは1人でもぶらりと来てクレソンと信玄餅を買ってきてくれることもあります
途中、道志川を見ながら滝巡りなどしながら〜雄滝と雌滝
山梨湖ではブラブラしてほうとうを食べてのんびりした時間を過ごしました
どこも宿泊施設はとってなかったので現地でどこかとれたら泊まろうか〜って出掛けたのですが午後になって何件か電話をして山中湖近くのペンションがとれました
よかったー
宿もとれてひと安心して忍野八海へ
小さい頃に連れてきてもらった記憶はうっすらあるのですがあまり覚えてない

富士山の雪解け水がつくる湧水池だそうです
水の色が水色っぽくて神秘的✨
8つの泉、全部見ました
ただすごい人で
ほとんどが中国の観光の方のようでした
そして辺りも暗くなってきたのでペンションへ向かいました
一旦、チェックインしてから夕飯&日帰り温泉へ行って癒されてきましたよん
突然の予約だったのでペンションの夕飯は用意が間に合わないってことだったので
ディナーが美味しそうなペンションだったので残念

なのでペンションは寝に帰るだけでしたが朝ごはんはとても美味しくペンションの奥様も感じの良い方で居心地良い空間でした
翌日は鳴沢氷穴と富岳風穴に行ってきました
鳴沢氷穴
今から1150年以上前の貞観6年(864)富士山の側火山長尾山の噴火の際、古い寄生火山の間を灼熱に焼けた溶岩流(青木ヶ原丸尾)が流れ下ってできたのが、この二つのトンネル式になった洞窟です。
昭和4年に文部省の天然記念物の指定を受けてから世界に紹介され、地質学上、貴重な存在となっています。
ちなみに 鳴沢村の樹型溶岩群はスパイラクルの数では世界有数といわれています。
昭和4年に文部省の天然記念物の指定を受けてから世界に紹介され、地質学上、貴重な存在となっています。
ちなみに 鳴沢村の樹型溶岩群はスパイラクルの数では世界有数といわれています。
(説明文HPよりお借りしました)
中は0℃なので冷凍庫のようです
富岳風穴
中に入ると夏でもひんやりと涼しく、平均気温は3度。 昭和初期までは、蚕の卵の貯蔵に使われていたという天然の冷蔵庫!国の天然記念物にも指定されています。
総延長201m、高さは8.7mにおよぶ横穴で、内部は不思議と音が反響しません。これは壁の玄武岩質が音を吸収する性質をもっているためです。 所要15分の見学コースでは、夏でも溶けない氷柱や、溶岩棚、縄状溶岩などが見られます。
総延長201m、高さは8.7mにおよぶ横穴で、内部は不思議と音が反響しません。これは壁の玄武岩質が音を吸収する性質をもっているためです。 所要15分の見学コースでは、夏でも溶けない氷柱や、溶岩棚、縄状溶岩などが見られます。
(説明文HPよりお借りしました)
風穴のほうが歩きやすく人も少なかったような、、、
どちらも中はひんやりなので洞窟から出てくるとメガネは凍ったようになりしばらく真っ白でした
自然の作ったものってすごいね
今回はのんびりゆっくりのドライブ旅でしたが楽しい2日間でした





