約一年ぶりの新宿アートでした。
電話でクリニックに確認した際に、前回がホルモン補充周期だったので、D2の来院指示でした。
息巻いた感じもなく、穏やかに迎えた今日。ホルモン値が悪かったらもう仕方ないしね。これがありのままの私です。
今回は調整周期を入れてから移植する予定。
採血→内診→診察のいつものコース。
内診では珍しく遺残卵胞はなし。
肝心のホルモン値は…
E2:30
LH:2.8
P4:0.7
FSH:9.6
β-HCG:0.0
あら?
どうした私。
いい数値じゃないのよ。
美人な先生にも、レトロゾールを飲んで…と机の上にお薬をおいて移植の方向で話を切り出されたではありませんか

調整周期のつもりだったので、焦りながらも、今周期はピルを飲んでからが良かった旨お話ししました。
一人目の時に調整を入れたのは、遺残卵胞があったからと少しE2が高めだったからだと思うと言われました。
確かにS先生にそう言われたような記憶があります。
その場でどうするか悩んでいたのですが、とりあえず院長と相談してからということで、一旦退室後再び呼ばれることに。
5分ほどで再度呼ばれて、院長と相談の結果、調整周期を入れるのは悪いことではないので、今回は希望通りに調整しましょうということになりました。
二人目治療で唯一できた移植の時は、私の希望があったにも関わらず、ホルモン値も問題なく、遺残卵胞もないということで、調整周期なしでのいきなりの移植でした。
今回は移植前に希望通り?に調整周期を入れられました。
うーん。これが吉と出るといいなぁ。
さて次はD12です。