OTOCHI JOURNAL おとち議員の活動日誌

OTOCHI JOURNAL おとち議員の活動日誌

思いやりと優しさの県政をあなたと共に

9月9日、父 山本敏信が永眠いたしました。

 通夜、葬儀には全国より多くの方に参列いただき、遺族一同感謝しております。ありがとうございました。

 葬儀では、斎藤元彦兵庫県知事、北野実県議会議長、渡海紀三朗衆議院議員より弔辞を賜りました。

 兵庫県のため、高砂市のために52年間の政治活動を通して、時には仲良く、時には激しい議論をしてくださった県議会、市議会の関係者の皆様に深く感謝申し上げます。地元選出の国会議員の方々も葬儀では最後まで父にお花をいれていただき、ありがとうございました。

 地元では、とっちゃんと呼ばれ、高砂の祭りがなによりの誇りでした。東北大学応援団で鍛えた声は、80歳まで多くの会でエールを送り続けました。

 このブログとフェイスブックですが、昭和49年に始まった「おとちジャーナル」活動日誌の延長上のものです。昔からご存じの方は覚えていらっしゃるかもしれませんが、昭和の時代に小さな社宅で父が鉄筆で書いた「おとちジャーナル」をガリ版印刷し、インクを乾かすために家中に広げて、寝る場所もありませんでした。時代と共に変化をし、フェイスブックではコメントに一喜一憂しておりました。毎日、帰宅後にスーツを脱いで、ランニングシャツとステテコという姿になり、時間をかけて活動日誌を書いていた父の丸い背中をもう見ることができないかと思うと残念でなりません。初心者のピアノのように、片手打ちで丁寧にブログを書いていました。

 ブログを通じて、父の政治活動を支えてくださったみなさまに深く感謝申しあげます。父の書いたブログは、思い出がたくさんつまっているので、しばらくの間、そのままにさせていただくつもりです。

 52年間、議員としての父を支えていただきありがとうございました。   遺族一同

4月16日(木)桜の花が冷たい雨に当たっているな、と思っていたら、初夏を迎える季節になってきました。

2月から3月に至る長期の定例県議会閉会後、新年度に入って久しぶりに月例の常任委員会が、それぞれに新任幹部職員の紹介などを兼ねて開催されました。総務常任委員会では、部外局関係、総務部・企画部・財務部・県民生活部・危機管理部関係とそれぞれに1、諸報告 2、その他 と協議されました。

企画部関係として、特に(1)エネルギー対策等の推進について(2)ひょうごビジョン2025及び地域創生の推進について(3)個性を生かす地域づくりに向けた取組みについて、説明がありました。

午後から自民党議員団総会で、新年度の議員団役員選出(4月22日総会)について、など協議しました。

4月6日(月)桜花爛漫の春弥生のなか、令和8年度兵庫県いなみ野学園入学式が大講堂において盛大に挙行されました。国歌演奏、入学許可に次いで橋本学園長式辞、斎藤知事挨拶が行われました。在校生代表歓迎のことば、入学生代表あいさつなどで締めました。生涯学習の更なる充実をお祈りいたします。皆さん、おめでとうございます!!

 

4月5日(日)昨日の雨天から一転、待望の桜花日和となりました。 高砂市向島多目的球場では、令和8年度高砂市スポーツ少年団春季軟式野球大会の開会式が、市内13チーム参加のもとに開催されました。

午後から伊保地域交流センターで、高砂市吹奏楽団 令和8年度総会が開かれ、令和8年度事業計画(案)予算(案)など審議しました。全国的な課題である中学校部活動の地域展開については、高砂市吹奏楽団全体で取り組む方向になりました。

4月4日(土)高砂市内ではかねてより、全国的な「認定こども園」制度の導入で私立保育所の幼保一元化が進んでいます。もともと小学校区ごとに、それぞれに複数の公立保育所と公立幼稚園が存在していましたが、少子化のこともあり、阿弥陀小学校区もいよいよ幼保一元化がなりました。桜の花も雨に祟られましたが、高砂市立 阿弥陀こども園 新園舎竣工式典が、年長園児を中心に華やかに行われました。北に高御位山、まわりは素晴らしい自然で一杯です。園児の健やかな成長を願います!