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音部 ~OTOBU~

ダンスミュージックを愛する団体、音部のブログ。
構成員は全員DJから成っています。

本日はバンドを3つ紹介です!




Alaska Jam

会社の上司の方に進めていただいた最近尖った推しのバンド
バンドサウンドとラップの組み合わせがかっこいいです!



cero

5月にリリースした三枚目のアルバムObscure Rideから



(((さらうんど)))

イルリメ氏所属のアーバンポップバンド



そんじゃーまた!


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先週の鴨川に行ってきました。はなです。
最近疲れが全くとれませんが、一泊二日無になることができました。
音楽も何も聴かず海をぼーっと眺めていました。

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ホテルから海が😇👙🍉✨

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皆様、今日も暑いので体調にはお気をつけて。。

やっとVISIONデビューしました
ドンッrentsドンッです


先日、渋谷の大箱VISIONのイベントに出演させていただきました!

いやー、さすがにサウンドシステムが素晴らしいですね!
耳の超えてない僕でもわかります!

全部で4部屋あるんですが、どの部屋もコンセプトの濃い作りになっていてそれぞれのサウンドシステムもコンセプトに合わせた作りになっています。

少しライトながらも真っ白な空間に合った高温中音を逃さないWHITE!!

十分なテーブルスペースを用意しゆったりと音楽と会話を楽しめるD LOUNGE!!

名前通りすべての音域を深く楽しめるよう一面にスピーカーを張り巡らせたDEEP SPACE!!

そして世界中のDJを満足させるVISIONのメインフロアであるGAIAは完全オーダーメイドのサウンドシステム!
系列のAIRや世界中からクラバーが集まるWOMBにも負けない、クラブひしめき合う渋谷でもトップクラスの音が楽しめます!!


僕はWHITEでプレイしたんですが、やりたいことを決めないまま望んだもので、なんとなく中途半端になってしまったと反省しています。オーガナイザーさんからの評価は良かったみたいですが、自分が納得できないとね!

DJとして、プレイ内容は決め込まないで臨むのがかっこいいんですが、なんとなく使いたい曲を選んで、何回か練習すると、「こんなプレイがしたい!」ってのが事前に決まってきちゃうんですよね。

これが問題なんです。

やりたいことを決めてしまうと、当日にすることはこれの再現プレイになってしまいます。
現場のその瞬間のクリエイティビティは欠落します


なので、使いたい曲があったり作り込まなきゃいけない繋ぎやマッシュアップは存在するけど、これらをなるべく即興でできる技術が必要とされます。


とはいえ、何度も繰り返すことで鉄板に盛り上げるプレイってのもあるんで、がしがしと作りこむのも大事です。

ようは、譜面をなぞるプレイだけは避けたいってことですね。「今あのプレイがしたい!」って時にそれを再現するのは美しいけど「今あのプレイをする予定だったからやらなきゃ」ってのは美しくないですね。

譜面通りにプレイするなんて時間かければ誰でも出来ますもんね。

というわけで、そんな苦悩を毎日産んでは消化する毎日です。

VISIONでのプレイをショートバージョンで撮り直しましたが、当日のものとはだいぶ違う仕上がりになっています。




何が違うかってと、例えば撮り直しはBPMが一定です。それから本番でのアドレナリンがないのでエフェクト遊びも少ないし、妙に洗練されているところもあれば、退屈なところもあります。

ちょっと適当なところもありますが、一度プレイしたものを撮り直したんで言い訳せずに実力はこんなもんだと羞恥は残れどアップロードしました。

何回か聞き直して、もっと良く仕上げてみようと思いますよ。己を知ってこそのなんちゃらです。


明日からもテクノには正直に生きようと思います。


ところで8月の15日のイベントは驚愕の500円!!

退屈なお盆をお過ごしの方は是非来てくださいね!
場所は中目黒solfaで!!



詳細はここ!!!



んじゃーね



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こんばんは!

最近チェックしている
音楽について紹介していきます。

前回のブログから引き続いて、
今週も落ち着いた感じが気分です。

今回は1つのアーティストに絞って
紹介します。

Motor City Drum Ensemble



クラベリアのアーティスト紹介曰く
''ソウル、ディスコ、そしてデトロイト、
シカゴの90年代ハウスの要所にリスペクトを表し''ているそう。

まずはBoiler RoomでのDJプレイをどうぞ



恥ずかしながら、音楽史なジャンル区分にはとても疎くて
彼がかけている音楽に関して専門用語を用いて上手く説明できないのですが、、、

とにかく自分が何に惹かれたかというと

・DJプレイに'心地良い間'があること
・懐古的な音楽をかけているように思えるのに(※間違っていたら申し訳ないです。。ご指摘ください)その中に何か新しさを感じること
・「ミックスをしている!」という'生'感があること

の三点かなと思います。僭越ながら。

一つ目、心地良い間というのはほかでもなく、エレクトロミュージックを中心とした
フェスティバルミュージックに個人的に見言い出せないもの。

自分はそれらの音楽に結構当てられてしまっていて、
ギラギラしたセクシャルでターンナップな音を
受け付けなくなってしまいつつあります。。。とてももったいないことだとは思いますが。

話を戻して、、、その心地いい間がMotor City Drum Ensembleの中には
あるんです。バレアリック・サウンドも好きですが、それとも違った何かを感じるんですよね。

またクラベリアからの引用となりますが’ムーディーマンやセオ・パリッシュなどを髣髴させるBPM120~’と聞きブラックミュージック特有のグルーブ感もその要因の一つなのかと思っています。

(※盛り上げ方もかっこいい。個人的に動画内29:00ごろのアシッドハウスからの繋ぎに痺れました)


2点目に関しては彼の楽曲を聴いていただくとわかるかと思います。

Motor City Drum Ensemble - Raw Cuts #5



繁華街、、、ではなくクラブの中の喧騒のサンプリングなのかな?
ある種ヒップホップ的なサンプルループ(に自分には感じられました)
からスムーズにフェードインする裏打ちのハイハットとソウルフルな女性vo、
そして柔らかいオルガン。全て懐かしい感じがするのにこの組み合わせの新鮮さ、
自分にとっては新しい音楽体験でした。

3点目、またまた動画をどうぞ。



これは単純です。レコードだなあ、、やっぱり。
なんてったって見た目がグッときます。

PCのグリッドビューもなければ、オートシンクも無いし
ループも出来ない。手動で管理してるからどんなにキレイにつなげても
練習の完全再現はできないしライブ感が出てくる。
微妙にビートがずれてでもそれが心地よくグルーブに昇華されてハマっていく
様に惹かれてしまいます。少なくとも僕は。

今回は珍しく文章多めでブログを構成してみました。
それでは本日はこのくらいで。

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