DJはMCじゃないよ
rents
ですDJはMCじゃないよってタイトルです。
DJもマイナージャンルのミュージクプレーヤーなんだなと思う今日この頃、
要は知ってても何やってるか知らないってことよね。
今日はそんな気持ちを揶揄してお届けするぜっ!!
「DJやってます」っていうとこの二つのことに対して突っ込まれます。
まず1個目
「これでしょ?」(首かしげて手の振りつけながら)
これはわかります。これはDJのスタイルのひとつです。DJっぽいジェスチャーランキング堂々のNO.1です。
mic check 1.2...
これがSO お前ON ターンテーブリズム!
聞いてみろよ 騒音じゃねーぞ こすってビート刻む!
2本の腕で 音をCREATE お前の心揺らぐ!
フロア眺める このブースから 今夜feeling good !
って感じです。
SO ON と 騒音の行がキャッチーですよね。
キャッチーですか?
ちなみに僕はターンテープリストはむちゃくちゃかっこいいと思う反面やる気はありません。
DMCというターンテープリストの大会で日本人がなんども優勝してることに誇りを抱きつつも、好きなスタイルを突き詰めたいですよね。
次に2個目
「じゃあちょっとマイクパフォーマンスして!」
これがわかりません!どうしてこんな混同が起こるのでしょうか!?
DJ?ディスクがいったいどこにあるのでしょうか?
mic check 1.2...
何を言うんだ 噛み砕いて みろよその意味をDJ!
この円盤だ 回すんだ そんなことは当然!
big mouth 回す表現 リスペクトするぜMC!
shit joke 聞く気全然 沸かせ燃やせこのフロアーを!
全体的なグルーブを掴めば口ざわりよく出てくるんじゃないでしょうか?
フリースタイルってすげーよ。関心する。
しかも喧嘩みたいに相手を言葉でボコボコにしなくちゃいけないなんて、、、
はい。
ラジオにもいますよね。DJ。
でもターンテーブルにレコード載せたり、ミキサーのつまみいじったりしてないよね。
むしろ「トーク中心」ですよね。
「DJ」って言葉はもはや昔の名残でしかなくて、こういう背景を納得する想像力って必要ですよね。
今時、漁師さんやお百姓さんが素手で働くことはありません。
時代は変わっています。
中島みゆきは時代は廻るというけれども。
変わるもんは変わります。
でも、DJってフロア沸かすためにいるからちょっと無茶振りされても対応したいはしたいよね。
でも、ギタリストにたまたまあったベース弾いてみてって頼むのって無粋だよね。
なーんて、思ってみたのであるよ!
だからクラブに行ってください!DJがなんとか楽しませますよ!
むりやりイベントの告知にもつれ込みますよ!
10月17日土曜日は世界一速いハロウィン(ということにさせてくれ)

一緒にハロウィンでウーロンハイだ!
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