「今日の晩御飯、何?」と尋ねたら、妻が「あれがあるんだけども、今から買い物に行く。」
「あれって?」 「あれよ、あれ。」
「・・・・・・、肉?、さかな?何?」 「だから、あれよ」
「あれじゃ、わからん」 少し経ってから、「かぶよ」
25年以上の付き合いであるが、さすがに「あれ」で「かぶ」は連想できない。
「今日の晩御飯、何?」と尋ねたら、妻が「あれがあるんだけども、今から買い物に行く。」
「あれって?」 「あれよ、あれ。」
「・・・・・・、肉?、さかな?何?」 「だから、あれよ」
「あれじゃ、わからん」 少し経ってから、「かぶよ」
25年以上の付き合いであるが、さすがに「あれ」で「かぶ」は連想できない。
新聞広告でコンドーム安く売っていた。3グロス買うと試供品ももらえるらしい。1万円弱で3グロス(12×12×3=432)+試供品(50個くらい)であれば、1個20円弱、これは安いと即注文した。
商品が届いてたので、安く買うことが自慢の妻に「これ安かったんだよ」と自慢げに言ったら、「こんなにたくさん、誰が使うのよ、くさってしまうよ」
確かに、値段につられてつい買ってしまったが、もう若くはないのだ。
大学生の息子に1グロスやったら、照れくさそうに受け取った。(渡す方もテレくさい)
今、テレビを見ていた妻が咳き込んで、「ねぇ、つばに鼻が入って、せきが出ない?」と聞くので、「でない。」と答えた。
少したってから「ははは、じゃなくて、鼻につばが入って、せきが出ない?」普通、テレビ見ているだけで、そんなことならないでしょ。・・ ・と思って、「でない」と答えた。
「あら、変ね」だって、どっちが?
テレビを見ていて、「納豆って、混ぜてからタレとかネギとかを入れたほうがいいんだ。その方がおいしくなって、栄養もあるんだって、今度から先に混ぜてね、別に出すからネ」と妻。「ふーん」
翌朝、納豆の入った小鉢には、もうすでにタレ、ネギ、たまごが入っていた。昨日の決意表明は何だったのだ。
娘が「お母さん、お出かけしよう」「いいよ」と妻。「じゃ用意するね」と娘が外出の準備。妻は余裕でテレビを見ている。
しばらくして、「お母さん、早く行こうよ」、「何言ってるのよ、あんたを待ってたのよ」と妻が言うので、娘は「準備できたよ」と玄関に行くと、妻は立ち上がって、米を洗い始めた。
娘が「何してんのよ」というと「米洗ってんのよ、たまにはあんた洗う?」と妻。子供「・・・」
反論できない(しない)娘が、いとおしい。
フリーマーケット好きな妻は、朝から「フリマいくよ」と子供たちをつれて、意気揚々とフリーマーケットを行っている公園に出かけた。
意外と早く帰ってきたので、「どうだった」と聞いたら、「来週だった」
バーゲンの開始日を間違えたり、割引券の期限切れを使おうとしたり、よくあることです。我が家では。
うどんにとろろ昆布を入れて食べる習慣がない私に、妻は毎回うどんを作るたびに、「とろろ昆布入れる」と尋ねる。「いらないよ」を答えること25年、いい加減に覚えろよ。
ちなみに、妻もうどんにとろろ昆布を入れない、家族誰も入れない。なぜ、聞くのだろうか?
もしかして、うどんにとろろ昆布入れる人と浮気しているのか?ドキッ
GW中、自分のパソコンを持って実家に帰ってきた息子。家のプリンターで印刷しようとパソコンをいじりながら、「ドライバーどこかな?」とつぶやいた。
息子思いの妻は、さっと立ち上がり、工具箱からドライバーを持って来て、息子に差し出した、笑顔で。
しかし、息子はえらかった。笑顔で「ありがとう」といっただけ。
私だったら、大笑いして、バカにしていたところだ。
息子がデンキ屋のチラシを見ながら、「一郎太って、有名だよね、何のソフト?」と聞くので、「ワープロソフトだよ、・・・・」「ふーん、花子は表計算ソフト?」「いや、グラフィックじゃないかな、・・・・」「三四郎は?」
と会話をしていたら、突然、「何バカ言ってるのよ」と妻の声。
普通に話していただけだけど・・・・。(一郎太は我が家では共通語)
「一郎太の件」を知っている妻は、その後の花子と三四郎も架空のソフトについて、冗談で話していると思っていたらしい。
注:「一郎太の件」については こちら
世の中には、いろんな名前のソフトがあるんですよ。勝手に決め付けないで。
テレビを見ながらよくうたた寝する妻。まるで子供のように、両手を合わせてほほにあてて寝ている。
(-_-)//
子供だとカワイイ寝方だが、50近くになるとちょっと考える。
大人でも、そんな寝方する人いるのでしょうか?