私がドジなことをしたり、言ったりすると、妻は大きな声でばか笑いする。そして、その後必ず「あー、オシッコでそう、ちびる、ちびる」とつけ加える。
私のドジさ加減を大げさに言うために言ってるのか、本当に出そうだから言っているのか?
どっちなの?
私がドジなことをしたり、言ったりすると、妻は大きな声でばか笑いする。そして、その後必ず「あー、オシッコでそう、ちびる、ちびる」とつけ加える。
私のドジさ加減を大げさに言うために言ってるのか、本当に出そうだから言っているのか?
どっちなの?
朝起きて、いつものように水を飲もうとしたら、昨日の言葉を思い出して、軽くうがいして吐き出した。
妻が、「ウンコの10倍出さないでよ」と怒鳴った。昨日と言うこと違うじゃない。
昨日の言葉
朝起きて、水を一杯飲んだら、妻が「水を飲む前に、うがいした方がいいのよ。起きたばかりの口の中は、ウンコの10倍、ばい菌があるんだって。」
昔、次のような話を聞いたことがある。
「毎朝、通勤ラッシュに腹を立てていた人が、その電車会社の株を買ってからは。逆に、ラッシュがうれしくなった、もっと混めと思った。」という話。
私も同じ、今まで妻のとぼけた行動に、イライラすることがあったのに、このブログをはじめてから、妻のおとぼけが楽しみ。「おッ、ネタができた」「もっと、面白いこと言って」と期待している。なるべく妻と一緒にいて、ネタを探そうとしている。妻の行動、発言に関心を持っている。話もよくする。
おかげで、夫婦喧嘩もなく、平和に過ごしている。ブログのおかげだ。そして、ブログの読者のおかげだと思う。感謝、感謝!
朝起きて、水を一杯飲んだら、妻が「水を飲む前に、うがいした方がいいのよ。起きたばかりの口の中は、ウンコの10倍、ばい菌があるんだって。」
ウンコの10倍?ウンコを基準に言われても、・・・・。
どうせなら、飲む前に言って欲しかった。
いきなり妻が、「3日連続でウンコでたのよ。すごいでしょ」と自慢して、トイレに行った。
「そんなこと自慢するなよ」と思っていたら、妻がトイレから出てきて、
「今日は出なかった。あと少しなの、肛門の入り口まできてるんだけど。」と腰掛けて
「ウンコが肛門に挟まっているみたいで、気持ち悪い、ああ、ウンコ出したい、出したい。」
そんなこといわれても、おれにどうしろって言うのだ。「肛門吸って欲しいのか」
妻が、「すずめが巣を作りそうなの、ちょっと見てきて」というので、「どこ?」と聞くと、
「ベランダの、ここの、こうなっているとの、この辺のここ」と両手を使って説明を始めた。
ゼスチャーと「ここ、ここ」じゃわかりっこない。ちゃんと日本語で説明してよ。
聞いた自分がバカだった、最初から見に行った方が早かった。
食事を終えてテレビを見ている娘に、妻が「ヤクちゃん、いる?」 娘が「ヤクちゃん?何、友達?」
「ヤクちゃんよ、いる?要らない?」 「何のことかわかんない」
「いるか要らないかどっちか言って」 「じゃ、要る」
出てきたのは、ヤクルトだった。
娘が「ヤクルトのこと、ヤクちゃんって言うの初めて聞いた、そんなのわかるわけないじゃん」
確かに、勝手に言葉を作られるの、聞く方が混乱する。
重いカバンを持って出張から帰ってきた。部屋に入ると妻が「おかえり」といった後、「昨日、足のつめ剥けたの、痛いわ」といきなり言ってきた。
「どうしたの」と聞くと、ああしたら、こうなって、と手振り身振り、実演を入れて、楽しそうに説明をはじめた。そして、「足見てみたい」と聞くので、「いや、いいよ」と断ると、「私のこと、心配じゃないの」と、怒り始めた。
あと5秒経ってから、話し始めてくれれば、一生懸命聞いたのだけど、・・・・。
まだ、カバンを持ったまま、入り口に立ったままじゃ、聞く気にはなれないよ。
せめて、カバンを置いて、いつものいすに座らせて。
妻が毛布を巻いて横たわって、テレビを見ていた。それを見ていた娘が、「おかあさん、みの虫みたい。」
うまく言うなと思った私はつい、「ついでに、トドみたい、と言ってあげなよ」と言ってしまった。
それを聞いた妻は、「トドとはなよ、昨日は、愛してるよ、かわいい、っていってたのに、口先だけね」とキレた。
実は、昨日母の日のプレゼントの一環として、今年3回目のエッチをしたのだ。その時、雰囲気を出すために「かわいいね、愛してるよ、年々愛情が増してくるよ」などと言ってしまったのだ。
本人にはいえないけど、これは、トドを相手に自分を奮い立たせるために言ったのだ。
我が家では「おいしい」は禁句です。妻が料理したものをひとたび「おいしい」というと、さすがに翌日は違いますが、その次の日からは、そのおいしいといった料理が続きます。
「また、それ」と不満そうに言うと、「○○ちゃんが好きだから」と作り続けます。
その「おいしい」と言ってしまった人は、他の家族から非難ごうごうです。
今では誰も「おいしい」とは言いません。