シェイプアップのテレビ番組を見ていて、妻がいきなり、「わたし、最近、失禁しなくなったわ」と話しかけてきた。「あっそう、よかったね。ただ、失禁したかどうか、こっちはわからんから」と、戸惑って答えた。
「前は、くしゃみしたり、笑ったら、ジャーって出てたのよ。今はお風呂で肛門にちから入れたり、おなかに力入れたりして鍛えてるのよ。だから、失禁しなくなったの、偉いでしょ」 絶句!
失禁しないことを自慢されても、・・・。しかし、今まで漏らしてたのだ。
シェイプアップのテレビ番組を見ていて、妻がいきなり、「わたし、最近、失禁しなくなったわ」と話しかけてきた。「あっそう、よかったね。ただ、失禁したかどうか、こっちはわからんから」と、戸惑って答えた。
「前は、くしゃみしたり、笑ったら、ジャーって出てたのよ。今はお風呂で肛門にちから入れたり、おなかに力入れたりして鍛えてるのよ。だから、失禁しなくなったの、偉いでしょ」 絶句!
失禁しないことを自慢されても、・・・。しかし、今まで漏らしてたのだ。
妻が学校から帰ってきた娘に「今度、奉仕活動で、校庭の草むしりがあるのでしょう」 娘が「 うんあるよ」
「おかあさん、練習で家の周りの草むしりしたら、疲れちゃった。」 「どんな練習だよ」
確かに、草むしりの練習ってどんなのだろう?
中学生の娘から、チェーンメールが送られてきた。今まで、送ってきたことがなかったのにどうしたのだろう。で、そのチェーンメールの内容は、・・・・
ゴーストうんこ 出たと思って下を見ると便器には落ちてない。でも紙にはちゃんと付くうんこ。
クリーンうんこ 出たと思って下を見ると確かに出ている。でも紙はよごれないうんこ。
ウェットうんこ 50回ふいても、まだ付いている気がするうんこ。万一のことを考えて、パンツにトイレットペーパーをあてがってトイレを出る。
セカンドうんこ 終わってパンツを上げかけたところで、再びもよおすうんこ。試してみると、確かにまだ出る。
ヘビーうんこ 食べ過ぎ飲み過ぎの翌日のうんこ。重くて流れにくい。
ロケットうんこ すごい速度で出てくるので、パンツをすばやくおろさなくてはならない、そんなうんこ。
パワーうんこ 勢いがあるので、水がピチョンとはねかえってくるうんこ。広範囲をふかなくてはならない。
リキッドうんこ 液状で、一般に痛みと音がすさまじいうんこ。3日たっても痛いことがある。
ショッキングうんこ においが強烈なため、便後1時間は誰もそのトイレに入れない、そんなうんこ。
アフターハネムーンうんこ すぐそばに他の人がいても、平気で音とともに出せるようになる、そんなうんこ。
ボイスうんこ あまりにも固くて切れないので、出すのにかけ声が必要なうんこ。
ブレイクうんこ 量が多すぎるため、休憩をとっていったん水を流さないとあふれてしまううんこ。
バック・トゥ・ネイチャーうんこ 森の中や田舎のあぜ道、時にはビルの地下などにナチュラルにしてあるうんこ。
インポッシブルうんこ 絶対にトイレに行けない状況のときにもよおすうんこ。すべてをあきらめるか、バック・トゥ・ネイチャーうんこしかない。
エアーうんこ 出そうな気はするのに、何回やっても屁しか出てこない仮のうんこ。
ノーエアーうんこ 屁だと思って軽く力を入れたら、出てきてしまったうんこ。多くの場合、取り返しのつかないことになる
そして、最後に「お父さんは ショッキングうんこ だね」と書いてあった。
結局、私のうんこは臭いということを言いたかったわけか。
朝から、妻が美容院へ行こう稼動か迷っていた。新聞のチラシに割引券が入っていたらしい。「行ってきたら」と言うのだが、初めての美容院らしく、ちょって不安もあるらしい。
昼になっても、「どうしよう、どうしよう」と迷っている。「そんなに迷うのなら、 行けばいいじゃん」と言っても「うん」と言いながら、まだ迷っている。
3時ころに「行ってくるわ」と決心がついてらしく、外出の用意をして、玄関へ。「そうそう、割引券もっていかなくちゃ」と戻ってきて、割引券を見ながら玄関の方へ。
「あ、割引明日からだ」 今までの悩みがムダになってしまった。残念。
妻が、「今日、3回目よ、初めて、すごいでしょ」とトイレに駆け込んでいった。
トイレから出てきた妻は「1日に3回もウンコすると、肛門痛くなるね」と、お尻をさすっていた。
1回でも痛いときは痛いし、3回でも痛くない時は痛くない。1日3回が日常の私は、肛門が痛くなるのは単純に回数の問題ではないと反論したかったが、グッと我慢した。
水割りを作ろうと台所に行った。妻が話しかけてきたので、「そうだね」と適当に相槌を打って、台所から出ようとした。
「あれ、何しに台所に来たのだろ?}とつぶやくと、妻が、「お酒でしょ」
「あっそか」と水割りを作りながら、さっき書いたブログの記事を思い出しながら、自分で自分を笑ってしまった。
台所の換気扇の下でタバコを吸っていたら、妻が入ってきて、紅茶を入れていた。私が台所から出ようとしたら、先を争って出て行った。
そして、部屋に戻ってから「あら、私何のために台所行ったんだっけ?」と台所に戻っていった。
「あっそうか、紅茶入れにきたのだった」とすでに紅茶の入っているカップを手に持って出てきた。
かなり、健忘症が進んでいそうだ。
妻がよく自慢する。しかし、自慢する基準がわからない。
オシッコ 「今日朝から1回しか、シッコしてない。すごいでしょ」と出ないことを自慢する。
ウンコ 「今日2回もしちゃった、すごいでしょ」と出たことを自慢する。
夜更かし 「昼寝もしないで2時まで起きているのよ、すごいでしょ」寝ないことを自慢する。
早寝 「昨日、9時に寝たのよ、すごいでよ」と早く寝たことを自慢する。
買い物 「このTシャツいくらだと思う、180円よ、考えられないでしょ」と安いことを自慢する。
パーマ 「この髪いくらだと思う、12000円よ、すごいでよ」と高いことを自慢する。
その基準が、わからん。
今、私が「最近よく納豆食べるね」と妻に言ったら、「そうよ、納豆はいろいろと体にいいのよ。便にいいし、便通がよくなるし、便秘しなくなるのよ!」
いろいろと言っても、それ全部ウンコに関することじゃない。
今朝、子供が学校に行った後、「オシッコしたい」といいながらパジャマ姿で台所で洗い物をしている妻。
後ろからそっと行って、パジャマとパンツを一気にビザまで下ろしてやった。
すると、「ジャー」とそのままオシッコをもらした。「おい、おい、止めれよ」といっても、半分笑顔で「ジャー」
全部出し終わってから、「パンツで押さえていたのに、パンツ脱がすから、・・・」と私のせいにされて、おもらしの後片付けをした。(今回はちょっと責任を感じた。)
でも、パンツでオシッコを押させているなんてホントかな?