私の実験室 -4ページ目

私の実験室

これは私を幸せにする行動の記録

エイブラハムは「一人に一つずつパイが与えられている。奪い合う必要無い。」って言ってる。この概念は浸透してる。

 

 

そう、宇宙は無限であり、奪い合う必要はない。

 

 

 

 

 

(ここではパイを光とする)。

 

 

 

一方で腐ったチーズ(闇)も一人に1個ずつ与えられている。

 

 

 

誰もが羨むセレブも、きらきら輝くモデルも、いつも幸せそうなあの人も、みんな同じ大きさの腐ったチーズを1個ずつ持っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃあ何が違うのか。

 

 

 

その腐ったチーズの取り扱い方だけが違う。

 

 

 

自分を不幸だと思っている人は、腐ったチーズをポケットに入れて持ち歩いてる。どこへ行くにも持っていく。楽しいパーティでも、ふかふかのベッドで眠る瞬間まで肌身離さず持っている。

 

 

うきうきするイベントへの道中でもポケットから出してはちゃんと持ってるか確認する。何度も何度も確認する。今どのくらい腐ってるか、ついでに腐った臭いもかいで「臭い、つらい」って文句言う。

 

 

 

 

一方、幸せな人は腐ったチーズを持ってることは認識してる。でも持ち歩かない。たまに臭ってくるけど意識をそらす。近くに置かない努力したり、自分なりに改善したり共存しやすくする努力してる。

 

 

 

一番言いたいことは次。

 

 

 

全員が同じ量の腐ったチーズを持ってる。

自分以外の人間が腐ったチーズを持っていることを忘れてはいけない。加えて他人の腐ったチーズに口出しするのはまじで人生の無駄使い。幸せそうな人の粗探して喜ぶ人もいるけど安心して。漏れなく全員に自分と同じだけの闇があるから。

 

 

 

誰も羨む必要はない。ただ自分と向き合うだけ。ひたすらそれを繰り返す。

 

 

 

 

 

 

 

 

甘くて美味しいアップルパイも一人一人に与えられてるけど、腐ったチーズもみんな持ってるって話。セラピーでの気づきをここでシェア。

 

 

 

 

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