起きた時間が朝である(今回は歌詞講座で長文だよ!ヽ(∵)ノ) | OtoA+の『オトブロ』

起きた時間が朝である(今回は歌詞講座で長文だよ!ヽ(∵)ノ)

どうもますたーですヽ(∵)ノ


今日は午前5、6時まで色々やってて、そこから爆睡、3時間ごとに起きて、またすぐ作業...


忙しいでござる(∵;)






以下ちょっとまじめに書くので長くなるよ~♪


先日書いてあった歌詞の件!


ますたーは普段曲作ってて、歌詞も作ってたりします♪ヽ(∵)ノ
まぁ...歌詞はそこまで重要視しないタイプなんだけど....って、いうのも普段作る曲は常に海外向けだし(ぁ
それに歌詞よりメロディー重視なんです(∵)キリッ

メロディーに国境は無い!がモットーなので(∵)キリリッ

実際昔からあるクラシックなんかは歌が無くてもその旋律、楽曲だけで今まで親しまれてるし、もちろんオペラとかそういう派生系もあるけど、歌が無くても音楽は成り立つしね♪

そして洋楽とかの歌詞を本当に理解しながら聴いてる人がどれだけいるかっていう(∵)
逆に日本語の歌詞を本当に理解して聴く外国人はどれだけいるって話にも(∵;)

でも洋楽でもいい曲はいいし...

だから本当にいいメロディーはどんな歌詞が乗っても通用すると思う(自己結論)

ただね、聴いてくれる人は日本人が多いから日本向けな意味で歌詞を作ってるっていうのはあるかな♪

メロディーだけでもいいけど、歌うなら歌詞付けるっていう流れの中で、ありきたりの言葉を並べて歌詞を作るんじゃなくて、日本人ならこの言葉の本当の意味を考えて歌詞の世界を描いてほしいみたいな♪

だからますたーにとってはメロディーだけで成り立つ楽曲に、歌詞によるもうひとつの世界を付け加えるて感じ♪

ものすごい楽しい感じの楽曲にダークな歌詞載せてどうしてこの歌詞?て思わせて、ちゃんと内容を考えればわかったり、激しい曲だけど凄く前向きな歌詞だったり色々と歌詞という一つの作品を新たに付加出来る感覚(∵)


長くなったけどそういう考え方を持つますたーの最近の歌詞を一部(サビイントロ~A,B、サビまで)載せてみようと思いまふ♪

mirror

words/compose:masato

映り込む偽りの世界見つめて 変わらない君の姿探している
全てが届かない夢の様 散り行く欠片はまるで花の様に

透き通る冷たい静かな夜が 声さえも届かない闇へと迷わせていく

見上げた空には

微笑みを降らせて優雅に揺れる星達が見つめて影だけ照らしている

このまま溶けていく

偽りに紛れる真実は今この手から綺麗に零れ落ちていく

あの日から君の事が見えない

夜に咲く白くて奇麗な君には この空を差す針まで
優しくて悲しい飾りになる様に 瞳を閉じていくから

届かない見えない聞こえないこの世界 誰も知らない君を探している
全てが届かない夢の様 散り行く欠片はまるで花の様に



タイトルがこの歌詞を解くキーとなる言葉になってるから比較的内容もわかりやすいと思うけど(∵)
歌詞にも時系列やいつどこでなにを的なことを把握していかないと意味プになるけど、日本語詩を日本人が読むんだから頑張って考えてっていうのもあったりします(ぁ

ちなみにタイトル通り鏡設定なので例えば「この空を差す針まで」という表現も空は上、「差す」は「刺す」ではないからこの場合時計の針を意味しています♪ つまり時計の針が上を差す=0、12時ということになります.....が、鏡設定なので12時を逆さにした6時が本来の意味です...
あと奇麗と綺麗とか漢字の使い分けも大事だよね♪ヽ(∵)ノ

こんな感じで日本語詩はその日本語という表現力を最大に使った言葉で書いてるかな♪
最初にも書いたけど重要視してない=軽視している。というわけでもなく、ちゃんと考えてます♪

でもやっぱり歌詞の前にメロディーが命って考えてるますたーでしたっヽ(∵)ノ


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