もう1月も後半だというのに、昨年の大晦日の話しです(笑)。


昨年の大晦日はホントに楽しかった…。


紅白歌合戦をノリノリで見ている母に家族で大笑い…。


母があんまり楽しそうなので、さらに楽しくなるようにとペンライトの変わりにラップの芯を2つ手渡したら、踊ったりリズムをとったりそれはそれは上機嫌!


しかし集中力はそうは続かない…ピアノの側面に映る自分の姿に反応して「誰だ!」とバンバンピアノを叩く母…。


で、「歌が聴こえないよ!」と家族がテレビの音を大きくすると、今度はナナオの鳴き声が…。


最初はテレビの音と母のピアノを叩く音に負けていたナナオですが、ついにとんでもない声を出して家族の注目を集めたのでした。



ワンワンとかウォーンとかならわかるけど、ピーピーって😆。


ナナオはどこの星からやってきたんだろうって爆笑!


思えば以前は、母が大きな物音を立てたりすると、静かにして!と文句を言ってました。


色んなことを経て、いつの間にか家族でこうして笑えるようになりました。
ラップの芯を手渡す余裕もできました(笑)


これはナナオの力がかなり大きいです。


母を手引きで歩かせ始めると、どんなに熟睡していてもパッと起きて私達の前を歩くナナオ、母に対してちょっと強い口調になるとお座りして私をじっと見ているナナオ…。


ナナオのきれいで真っ直ぐな目を見ていると、負の感情は消えていきます。


ナナオがいてくれる場…優しく温かい和みの場です。


赤ちゃんもそうだけど、ただそこにいるだけで
まわりをしあわせにしてくれます。


神様、ありがとう!
ナナオに出会わせてくれてありがとう!
おもわず口から出てしまいます。


こんな素晴らしい動物達…
保護犬とか保護猫とかいう言葉がこの地球から消えてほしいと願うばかりです。




寒いのでお散歩に出る前にフードをかぶせたらチーン…嫌みたいです。