また前回のブログから間が空いてしまったため、その間出来事も想いも色々ありすぎてまとめられず
下書きを書いては削除を繰り返して迷った末、シンプルに前回の胎内記憶の追記を書きたいと思います。
娘の通う園は夏休み中も預り保育があり、園に通っているお友達が多い中、うちはマイペースに家で過ごしています。
4月に入園してから一学期はどの園児よりも一番うちの娘が泣いていたのでは…と思うほど毎日報告がありましたが
、逆にそれだけ先生やお友達に世話やいてもらっているおかげか本人は園が大好きになりました。
前回書いた胎内記憶についてですが、実はこの前!(といってもだいぶ前)それっぽい事を娘が突然話し出したのです!
父の日に向けて園で娘が、両親へありがとうの似顔絵とメッセージを書いたものを作ってきて、それをお風呂上がりに娘とのんびり見ていた時でした。
布団の上でだらんとしてて、娘の頭がちょうど私のお腹の上にのっていたら、娘がこう言いました。
「ママ、うまれてくれてありがとう」
「パパ、うまれてくれてありがとう」
(ん??産んでくれてありがとうって意味?)
今までそんなふうに言ったのを聞いたことがなかったので驚き、息をのみました。続いて、
「ここ(お腹の中)で、まだかな~まだかな~てしてて」
と、突然それっぽい事を話し出したのです!
これはもしかして?!
どきどき
期待に胸を膨らませ、
私「ママのお腹にいた時のこと?覚えてるの?」
娘「うん、おぼえてるよ!
◯×△▲ぎっこんばーーてして、◯◯▲□ジャンプして、◯▲△×………」
へ?![]()
夫もそばに来たので、とにかくもう一度聞かねば!と、だめもとで「パパにも教えてあげて」と言ったら、なんと!同じく話してくれたのです!
えぇ、全く同じく…
夫と顔を見合せ、心の会話…
(何言ってるかわかった?)
(いやわからない…)
以上、 見事に予想通りで(笑)
やはり胎内記憶を聞くには幼児本人の言語力、語彙力は大事です。
あまり親がしつこく尋ねても、小さい子にはかえって事実と異なる誘導になる可能性もあると思い、それはしませんでした。
そしてまた最近のこと。
娘は生まれたときから左目の上に赤いアザがあって、小児科の先生は2歳位には消えるよ~と言っていたのですが未だ消えていません。
一緒に鏡を見ていた時そのアザについて、「ママのお腹から生まれるとき、ここぶつかって痛かったの~」と、さらっと言いました![]()
娘のスピリチュアルなことに普段から注意をはらって聞いている私達でさえ、こんな感じです…(笑)
どのお子さんも、たとえ聞き取れる言葉になっていなくても実は不意に、意外な場面で、胎内記憶など話しているかもしれません。
次があるのかないのかわかりませんが、また気長に楽しみたいと思います!
ところで最近、娘は「こわいめがある~」と言って、私達の姿が見えないと、ちょっとの間でも一人になるのを嫌がり怖がって泣きます。
夫いわく、「確かにうち、色々来るからね~」
一般的に胎内記憶よりも、こういったお子さんの言動のほうが多く聞きます。相談を受けることも多々あります。長くなるのでまた別の記事で書きたいと思います。
読んでいただき、ありがとうございました!