この季節、急に30度超えの暑さになったり、一桁の寒さになったり、体が対応できず、体調を崩したりする方も多いのではないでしょうか。
私も気持ち悪くなり、久々に妊娠中のつわりを思い出しました。
ところで、母になると皆さんそうだと思いますが……
出産後から怒濤の日々!幼い子との毎日はいっぱいいっぱいすぎて日々更新され、寝不足も重なって、過ぎ行く日々はそんなに経っていないのに驚くほど記憶が薄れていきます
よく「出産後1,2年の記憶がない!」と笑って話す先輩方の話を今実感しています…
というわけで、ここで、何とか思い出して妊娠中の楽しいスピリチュアル話を書いてみたいと思います
妊娠がわかったのは、ちょうど教室のピアノ発表会直前、ショパンの幻想即興曲を講師演奏で弾く予定でがんがん練習していた時です。まだつわりは始まっていませんでしたが、発表会まで大丈夫かな、、という心配はありました。年1回の大切な発表会。無事に終えられますようにと、お稲荷様はじめ、守ってくれている神仏にお願いして当日のぞみました。
おかげさまで役目を果たして、ほっとしたその晩、待ってました!とばかりに、どんっと一気につわりが始まりました。
つわりは個人差が大きいので、私の場合、幸いな方でしょうか、吐く寸前までで、実際吐くまではいかなかったのですが、やはりきつかったです。安定期に入っても何とも言えない気持ち悪さが続きました。ただ食欲はなくても、体はエネルギーを必要としていてお腹はすきました。
最低限の体に良い食事は心がけていましたが、あとは気持ち悪すぎて何を食べたらいいのか決められない時、実は我が子の魂に、「今何が食べたい?」と聞いていました。
愛しい我が子が「○○○が食べたい」と言ってくれれば、わかった!了解!と、気持ち悪くても腹を決めて食べられます。
そこでリクエストされたのは様々ですが、パスタやハンバーグなど洋食系が多かったです。
(結構重い食事では?と思われるかもしれませんが、そういう時は不思議と食べられました。)
しかも「おいしかった?」と聞くと、我が子の魂は「うーん、80点」とか、まず点数で答えてくれるので笑えました。
(ちょっとがんばって作った手料理は、点数が加算されました
)
ちなみに通訳は夫です。
(余談~我が子の魂は母である私とも直接話したかったようで、夫が側にいる時でも、度々私に直接語りかけてくれていましたが、残念ながら当時の私にはキャッチできませんでした。 その時ばかりは母子ともお互い少し寂しい気持ちになりました…)
子の魂が母体に完全に入るのは意外と遅くて、妊娠後期~だそうです。
しかし、初期からふらふらと私達の様子を見に来ている我が子の魂とおしゃべりできたおかげで、辛いつわりの時期も楽しい記憶のほうが残っています。
また、我が子の魂に好きな音楽を尋ねてみたところ、「ショパン
ロマンチックていいよね~」だそうです。やっぱり!
そんなわけで、妊娠中は引き続きショパンをたくさん弾いたり聴いたりしていました。
今現在は、子供の歌に踊りに夢中ですが(笑)
続きます。
読んでいただきありがとうございました!
夫が、現在、
アカシックレコードリーディング(スピリチュアルカウンセリング/霊視)をしています。遠隔セッションも行っていますので、ご興味のある方はぜひ下記までお問い合わせください。
アカシックリーダーKiyosea