1人目エルトクリードの感想です。ネタバレしかしてません。




エルトクリード・ヴァーレンティン(CV.白井悠介)

本当に口から産まれてきたのでは?というくらい口達者で面白いキャラでした笑 あのザクセンさえ自分のペースに乗せちゃうんだから凄い。ウルリクとのやり取りも毎回面白くて好きでした。揶揄われながらもちゃんと付き合ってあげるウルリク律儀w

上界好きで騎士に憧れてることからキルスに興味を持ち護衛をお願いするっていう始まりだったんだけど、もう最初から口説いてくるので憧れの騎士からいつキルスのことを恋愛としての好きになったの?というのが気になって、キスの意味を教えるシーンとかときめくというより手が早い大人に純粋培養ヒロインが色々教えこまれてて大丈夫なのかこれはというなんともいえない気持ちでしか見れなかったです笑 

全体的にエルトが人の上に立つ者として求められるままにその姿を演じて自分が分からなくなっていたように、口達者な分どれが本音なのか分からないままエルトという人をなかなか掴みきれない中で恋愛面を押し出されてしまったのでそこが個人的に入り込めなかったかなぁと。ノーマル√の方では完璧そうに見えるエルトが弱音を吐いてより人間味を感じられるシーンもあってそこが凄く良かったので、そういうのを恋愛恋愛する前に見たかったです。あとキャラ達皆、問題解決の為にすぐ死を選びがち問題。


以上、エルト√でした!