ユーハン√の感想です。ネタバレしかしてません。




ユーハン(CV.浦和希)


だいたい照れてる、久しぶりにこんなにコテコテに分かりやすいキャラみたよww好きな子に対して素直になれなくて突っかかったり好きがだだ漏れなのが可愛かった〜!!他の√だと普通なのに自√だとこんななの近すぎると好きが溢れちゃう感じなのかなって思うと愛おしい笑 でもシュンリンには中々それが伝わってないのがあるある展開すぎて笑っちゃった。同い年ならではの喧嘩ップル良かったです◎


幼馴染だけど十数年ぶりの再会で、その間もずっとシュンリンを想ってたユーハン...会ってなかったのにそんなことある〜?って思ったけど、いじめられて泣いてばかりだった子供の頃から強くなってシュンリンに会いに行くっていう一途さだったのでそう思えば頑張れ青年って感じでずっと見守り目線でした。あと思ってた倍はバカバカ言われた気がする!笑 でもバカにも色んなバリエーションがあったので堪能させてもらいました。川に落ちて服が濡れたのを見たりパジャマ姿を目撃したりとラッキースケベ枠なのかなキミは?ってとこがあったり、シュンリンと距離が近いハオランに対抗意識を燃やし家族からは初恋の相手だったのよとバラされ最後にトドメのようにパンダに対してシュンリンへの気持ちを零してる場面を見られるというイベントが盛りに盛られて楽しい√でした!


そして武術家殺害事件はやっぱり疑惑のユーハンの師匠セイセツさんが黒幕。力こそ正義な国で半武術派だったセイセツとその妻が過去にその粛清に巻き込まれて殺されたことによる復讐ということで...シュンリンを殺そうとしていたのも妻に似ていて罪悪感にかられるからと。そういう復讐の動機が大切な人ならそれをとめられるのも死んでいても大切な人の影っていうのは良いよな〜〜と思いました。でもユーハンにシュンリンを殺させようとしたのだけは許せないというか家族を人質にとられているからといってヒロインを殺しにくるのは見たくなかったナァァ!ユーハンみたいなキャラはなおさら泣


最後は愛情エンドではハオラン、恋情エンドではシュンリン祖父と闘って勝たないと認めて貰えないユーハンにこういうのがもっと見たかったんだよ〜!!ってなりました。もっと出してくれよラブコメの波動!!!


以上、ユーハン√の感想でした!