3人目ゼベネラ感想。ネタバレしかありません。



ゼベネラ(CV.羽多野渉)


寡黙だけど内は優しい男ってやっぱり良い!
時々見せる照れた表情にもキュンとするし、口数少なくても行動で示してくれるからあまりすれ違うことなく関係を深めていくのが過程が良かった。昔は今よりも更に口数が少なくてナーヤが来てから口数が増えた話を聞いた時は思わずニッコリしちゃった。ナーヤの為にマツリカ村の料理を作ったり甲斐甲斐しく看病して尽くしてくれる所とかゼベネラの印象は最初から最後まで変わる事がなく好きでした

あとこの√はマツリカ村を助けてもらった見返りとして白狼族に嫁ぐことになるわけだけど、群れの皆は優しいし狼達もふもふも可愛いしで癒された。一妻多夫制や子作りのプレッシャーは気になるけどマツリカ村にいるよりはよっぽど正解◎笑

血族を残す為に結んだ婚姻から始まった関係だけど、役目を失ってもお互い傍にいたいってなるのが良かったなぁ。"私を、置いていくな"っていう所は普段は頼りになる人の不安が出てて胸がぎゅっとなった。


⚪️春前終節

"もうお前は自由だ" "私が望むは、お前の幸せだ"
ゼベネラの愛が深いんよ。自分の気持ちより相手の幸せを優先できる男は本当に良い男。ただまぁこのENDは2人は一緒だけど雪山で暮らしていくことを選んだから一族としては先細りの未来しか待ってないのが手放しでハッピーエンドと思えないところ...。

⚪️明前終節

個人的にゼベネラ√で1番好きな砂漠の王END!!雪山から移住した先で小国まで作り上げるゼベネラが有能だし貴方もとから砂漠の住人だった?ってくらいに砂漠の男が似合いすぎてた笑
そして早速ここに来ているルヲの商売魂よ。せっかくならルヲも顔出しスチルで見たかった欲。7年後のルヲだから30歳...??需要しかないでしょう!!


⚪️雨前終節

眼がー!!!!泣 炯眼持ってるとこれから先もこういう展開ありそうで怖いわ...。
遺体を見付けられずナーヤの死を受け入れられないゼベネラが狼になっても永遠と探し続けるという悲しいけど1つの物語としてはまた違った良さがある終わりでした。



何の為に白狼族(元は狼を)は炯眼を守る為に作られて役目を終えたら滅びる様になっているのとか気になる謎は残ってるけどどこかの√では回収されるのかな〜

ちなみにゼベネラ終わったら燕來√が解放されたけど、フェイはまだでガッチガチの制限にプレイするのが怖楽しみっ。