戦争を知らない子供たちここのところかなりきな臭い。国内もそうだし、海外に目を向けても同じだ。一定数の戦争を嫌う人たちはいるし、概ね世界は平和志向のようでもある。でも僕らは、紛争地域の人々を除いて戦争を知らない子供たちで肌で感じた恐怖感や嫌悪感を持っていない。だから突っ走ってしまうのではないか?各国の中枢まで含めて、という恐怖感がある。やられたら安直にやり返すという自分たちの振る舞いから、少しだけ立ち止まって見直すようにしてもいいのかも知れない。
伊集院静さんこの人は、好きだ。優しさが溢れるようで。いつもその文章は優しい気持ちを与えてくれる。以下は、引用「人間はそれぞれ何かを背負って、あるいは背負わされて生きている。どんな人間も、そこから逃れることのできない、生の哀愁を抱擁しているのだろう。」