今年に入って美容室の倒産が増えているという事のようです


美容室の数があまりに増えているので


ここまで増えた原因ですが

カリスマブ--ムの時美容師になった人が多くここ10年ほどでその人達が独立世代になったという事

昭和から平成にかけて美容はそこそこ儲かる商売でしたので美容師でない他の人達が多く参入して来たという事


美容室は小金を持っている人はわりと簡単に開業できます

縛りもかなり緩いです

労働基準法、最低賃金制度を守らずとも

社会保険、厚生年金に加入しなくとも

さして問題にならず

だから儲かるという事で経営している人が多い業界です


仕事教えてやっているのだから給料安くてあたりまえだなどという人もおりました


徒弟制度の名のもとに美容はブラックがあたりまえブラックが常態化してしまったという事です


こういった会社お店が淘汰され総数が減る事は業界にとっては良い事と思います


これからは業界全体でホワイト化を目指していきたいものです