今日はなんだか穏やか気配
男前です💝
今日はお祓いを受ける方が沢山おられるようで
鈴が鳴り響いています
今回は拝殿の奥が気になり
覗き込んでみました
拝殿で挨拶をして
いつものように摂社へ
いつも心地良い
風のようなものが
吹き抜けていく
この場所
いつもならこの後
滝に行って終わりなのですが
今回は滝の後
もう一度ここに帰ってきそうな気がしました
誰もくるような気配がないので
長時間滞在させてもらいました
満足して亀さんの所へお水を飲みに行ったら
沢山の方々がゾロゾロと来られました
拝殿の場所に帰って来ると
特別拝観の看板に目が釘付けに
袈裟をかけて
摂社の場所で待機ですww
少し時間があるので
またまたこの場所で
滝で軽くなったところに
何かが染み込んできます
両手広げてごちそうさま
神主さんにお祓いを受けて
拝殿の横にお邪魔させてもらいました
大屋根が松尾造りと言われる珍しい造りだそうです
梁の彫刻は平安時代のものだそうです
戦火から地形的に逃れることができて
古い社が現在まで残っているそうです
古代から背後にある磐座を祀る風習があったのを
この地を治めた秦氏が今の場所に移したそうです
平安時代が一番栄えたそうです
京都の鬼門を護る神社として朝廷からも参拝が盛んだったそうです
なかなか国宝指定にならず残念そうに話されていました
大山咋の神は山の神だそうですが
松尾大社がお酒の神として信仰されているのは
主祭神のもう一柱の市杵島姫命さんが水の神さんだからではないかと説明があり
古書によると
大陸から来た秦氏がお酒の醸造を持ってきたとか
近隣の神様たちが磐座で集まって会議をした後
酒盛り宴会があり この地の水とお米でそれ用のお酒を造ったとか
色々お話を伺いました
秦氏ってユダ○ゲホゲホ

ここでも市杵島姫命さんがいらっしゃいました
奈良でも濃かったような……
お水を担いで現実生活に帰ってまいりました
困ったら松尾大社は定番かなw






