ブログネタ:昼と夜、海にプカプカ浮かぶならどっち?
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夜の海
夜の海
どこか南国のあたりの夜の海だと
波も荒くなく
満天の星や月が水面に映って
綺麗なのかもしれませんが
釣り愛好家のおとさん
夜の海は
こわい
何がこわいって
波です
波止から見る海は
波が人をさらっていくように
思えて見えるのです
そして暗い海が
その海底に
人を引きずりこんでいくようで
こわい
う~~ん
思い出しても
こわい
夜釣りは
だめです
そのてん
真昼間はイイ
蒼い波は
たとえ高くても
こわくない
むしろ美しいと感動すら覚える
波の向こうに青空が広がり
白い雲がゆっくりと流れて行く光景を
ながめていると
うっとりする
それにさざ波の音
天国だね
でっかい浮き輪に揺られて
波の一部になれたら
しあわせだろうな
皆生温泉の近くの浜辺で
見た光景ですが
波除のブロックの内で
黒い車のチューブに体をすっぽり
入れ込んで
海水パンツに白い水泳帽の少年が
黒い傘をさして
プカプカ浮いていた
瀬戸内の海のような
穏やかな波ではなく
日本海の波は大きい
その波間にプカプカ浮いている
少年
おとさんにとって
「少年の夏」は
あの光景です
おばちゃんが波間に浮いていたら
『絵』にはなりませんがねwwwwwww