使っている歯磨き粉 ブログネタ:使っている歯磨き粉 参加中
本文はここから



歯磨き粉は普通のクスリ屋さんで売ってるものを使用してます


最後の仕上げに

この商品を塗りこんでます



『デンタアプローチ』

関西のニュース番組で紹介されていたものです

なぜ気に入ったかというと

阪神大震災で被災した神戸市長田区のうどん店女将、竹内洋子さん(52)が、歯周病の予防に日本原産の樹木「コウヤマキ」の抽出液が効くことを発見し、抽出液を配合した歯磨き粉を開発した。自己流で編み出した方法が主治医の目に留まり、大学が委託研究に乗り出したほか、特許も出願。震災で義母を亡くした竹内さんは、歯磨き粉の売り上げを被災者の支援に役立てたい考えで「うどん屋のオバチャンでも被災者の希望になれるはず」と話している。

 竹内さんは平成8年に歯周病と診断された。近所の歯科医院に4年間通いつめ、歯石除去や投薬を受け続けたが、歯茎の腫れや歯のぐらつきなどの症状は改善しなかった。それがコウヤマキの抽出液を綿棒に浸して歯茎に塗り込んだところ、約1カ月で腫れが引いたという。

 発明好きの竹内さんはもともと、震災のショックから立ち直れない義父に若返ってほしいと、コウヤマキを果実酒用焼酎に漬け込んだ自作の抽出液を、育毛剤として使用。育毛効果はゼロだったが、抗菌作用があるのではないかと思いついて自分で使ってみたという。


歯医者から見捨てられていた形だった自分の歯周病に 義父のハゲ薬に作ってお

いたコウヤマの焼酎付けエキスを 歯磨き粉代わりに使ってみたところ 歯医者もビ

ックリ 検診に行くと治っていたそうです


ハゲのクスリを口に含んで見るというのが おかしいでしょうwwww

ユニークなおばちゃんですよ

このコウヤマ(高野槇)



提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


コウヤマキ
Sciadopitys verticillata2.jpg
コウヤマキの葉
分類
: 植物界 Plantae
: 裸子植物門 Pinophyta
: マツ綱 Pinopsida
: マツ目 Pinales
: コウヤマキ科 Sciadopityaceae
: コウヤマキ属 Sciadopitys
: コウヤマキ S. verticillata
学名
Sciadopitys verticillata
(Thunb. )Sieb. et Zucc.
和名
コウヤマキ
英名
Japanese Umbrella-pine

コウヤマキ(高野槙・高野槇、Sciadopitys verticillata)は、マツ目 コウヤマキ科の種で日本 固有種 。常緑針葉樹 で高木となる。別名ホンマキ。コウヤマキ科は1属1種であり、コウヤマキのみを含む。

庭園 に植栽し、材木 としても利用される。世界三大 造園木 の一つで、木曽五木 の一つ。古代には、棺材として最上級とされた。現在でも、湯船材や橋梁材として重宝されている。和名は、高野山真言宗 の総本山である高野山 に多く生えていることに由来する。また、高野山では霊木とされる。


Y&S株式会社、コウヤマキ抽出液を配合したジェルタイプの歯磨き粉と洗口液「デンタアプローチ」が特許出願

日本独特の神木ともいわれている「高野槇」の枝、葉からじっくりと時間をかけて抽出した、植物エキスを使用した口腔ケア用濃縮タイプの洗口液です。この植物エキスの成分が口内細菌(PG菌、虫歯菌など)に
有効に働き、口内の悪玉菌がだす悪口臭に特徴的に働きかけ口臭を予防し、口内環境を正常に整えます。
大阪歯科大学 細菌学講座(福島久典教授)のPG菌阻害実験で顕著な活性を示しています。

*コウヤマキエキスを成分配合した歯磨類では本邦初、特許出願中です。









知り合いからもらった この植物を焼酎付けにしようという発想が
笑えるでしょう

こういう話が大好きです