音江の丘の中腹に位置する戸外炉峠。
戸外炉と書いて『トトロ』と読みます。
元は深川市のまちづくりグループが町興しの一環で整備したのが始まり。
180度開けた一大パノラマの眺望は手前に大河石狩川が横たわり、その奥に深川市街地と田園風景が連なり、晴れた日は遠く暑寒別岳まで一望できます。
休日のこの日も管外ナンバーの旅行者がひっきりなしに訪れていました。
清潔なトイレが設置されています。
風景は確かに一級品ですが、
なんと言ってもスンゴイのは宮崎駿監督、鈴木敏夫プロデューサー、スタジオジブリ社、他関係者の皆々様ですよね。
何度もマスコミの取材や全国TV放送で取り上げられていますので
存在をご認識であろうと想像するのですが、
お叱りがあるでもなく通告があるでもなくドンと来いですわ。
私が知る限りでは。
あたしゃ全く無関係の一小市民ですが
この場を借りて、只々厚く御礼申し上げる次第であります。ハイ。
北海道によくある風景ですが『トトロ峠』の名称が加わることでワンランク上の景色に変~身~![]()
夜景にも一工夫加え、土地の伝説に準えて街並みの中に星座群が浮かび上がります。
よくあるメロディー付きの歌碑じゃなくてよかったよかった。
センサーで音楽流れた日にゃ雰囲気も何もあったモンじゃなし。
で、東屋から振り向くとそこには、
デ、、
デ、、、
デ、、、、
デカッ![]()
本物のバスに見事ペイントしたネコバスが蕎麦畑の中に鎮座しています。
正義なのか?はたまた悪なのか?
白と黒の絶妙なコントラストの瞳が、ダメな大人の心を見透かしているようでおっさんタジタジですワ。
肉球ですな。
ふと、何かとてつもない視線を感じ目を右に向けると。。
で!
出!
出た~~っ![]()
み~んな大好きトトロのお出ましお出まし~![]()
絵心の無い私が評価するのもなんですが、よく画けているのではないでしょうか。
特にこの辺のふっくら感が好きですね。あたしゃ。
これはオリジナルのキャラかな?
ネコバスの屋根裏からチュウチュウこんにちわ。
他にもう一つキャラが隠れていますので是非さがしてみてくださいネ。
さてさて、そろそろお暇と時刻表を覗き込めば
太川・蛭子ゴールデンコンビ泣かせのローカル路線バス運行。
名残惜しいですが乗車は次回のお楽しみとして一先ず退散しましょうか。
※もちろん運行はしておりませんのであしからず。
春のトトロ峠も良し、夏のトトロ峠も良し。秋のトトロ峠は一層良し。
深まる秋のドライブコースとしておススメします。
◆場所/深川市音江町国見
◆シーズン/通年(駐車場は冬期閉鎖)































































































































































































































